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テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
2017/04/20
テレビ朝日 【スーパーJチャンネル】
自民党vs小池鮮明に・最大会派は…どう戦う・注目は「豊洲の移転」
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浜渦元副知事らを“偽証認定”へ 百条委の証言巡り(17/04/27) (再生)
東京都議会の百条委員会で証人喚問された浜渦武生元副知事ら2人の証言が偽証と認定される見通しとなりました。 百条委員会の理事会では、自民党以外の5会派が浜渦元副知事と赤星経昭元理事の証言を偽証と認定すべきだと主張しました。・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから![テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

「極めて不適切」と官房長官 震災失言で今村復興相辞任 (再生)
今村雅弘復興相(70)=衆院比例九州、当選7回=は26日午前、東日本大震災の被害に関し「まだ東北で良かった」と被災者を傷つける発言をした責任を取り、辞任した。安倍晋三首相に官邸で辞表を提出、受理された。事実上の更迭。首相は後任に、元環境副大臣で衆院震災復興特別委員長の自民党の吉野正芳氏(68)=福島5区、当選6回=を起用した。記事詳細://www.47news.jp/localnews/saga/2017/04/post_20170426102538.html

自民党 都議選に女性の活躍を打ち出す戦略 (再生)
東京都議会議員選挙の告示まで2カ月を切る中、自民党は24日、全ての選挙区に擁立する候補予定者の60人を決めました。このうち6人は女性で、女性候補の活躍を打ち出して選挙戦に臨む方針です。 一方、都民ファーストの会の野田代表はTOKYO MXの単独インタビューに応じ、都議選で小池知事のカラーを前面に出して戦う考えを示しました。◇ ◇ ◇ 選挙戦を見据えた各党の動きについて、政治アナリストの伊藤惇夫さんによる解説です。
関連記事
04/27(木)
(テレビ朝日[ワイドスクランブル])
二階幹事長「恨み節」!?今村前大臣・暴言辞任の波紋
辞任した今村前復興大臣の失言の余波が収まらない。
安倍総理大臣は「任命責任は私にある。
緩みがあるとの指摘は真摯に受け止める」と話した。
野党4党は衆参両院で集中審議の開催を調整し任命責任と今村前大臣の議員辞職を求める方針。
さらに二階幹事長の発言についても追及していく。
今村前大臣の出身は九州の佐賀県で、生まれ育ったのは佐賀県鹿島市。
両親は建材業を営み、親と兄弟は政治の世界に関わっていない。
1970年に東京大学法学部を卒業し国鉄に入社。
1996年に49歳で衆議院選挙に自民党から出馬し初当選した。
そして2016年に復興大臣で初入閣した(九州新幹線長崎ルート検討委員を退任)。
郵政民営化法案の採決の際は造反し無所属で出馬し、その後自民党に復党した際「安倍総理は命の恩人」と発言していた。
政治ジャーナリスト・角谷浩一、弁護士・本村健太郎、医師・友利新のスタジオコメント。
地元の人、鹿島市観光協会・代表理事・中村雄一郎のコメント。
講演会、政治家、マスコミ、安倍政権、東北復興、自主避難者、長崎新幹線、JR、青木幹夫、森元総理、中川元幹事長、更迭に言及。
建設業、歯科医、旅客運送業、復興庁の記載あり。
今村前復興大臣(総理官邸、都内)、安倍総理(自民党本部)の映像。
政治ジャーナリスト・角谷浩一(各政党幹部との強いパイプを生かし取材。
小池都知事に直接電話する取材活動も行う)。
04/27(木)
(TBSテレビ[ひるおび!])
波紋・今村復興相“失言”辞任・首相と二階幹事長に“すきま風”!?
自民党・二階俊博幹事長は、「きのうの会で、“内閣総理大臣・安倍晋三先生”がわざわざお越しになって、冒頭おわびを言ってくれる、聞いている方は何があったか分からない、そしたらいきなりそういうことで大騒ぎです」とコメント。
安倍首相は、自民党・二階俊博幹事長は事の重大さをわかっていると思っていた→二階俊博幹事長は安倍首相が謝ると思っていなかった。
時事通信社・特別解説委員・田崎史郎は、「この政権の中で何を言ってもたいていのことは許される人が2人いる、1人は二階俊博、もう1人は麻生太郎」とスタジオコメント。
二階俊博幹事長について、政治アナリスト・伊藤惇夫は、「昔ながらの政治家で、したたかが着物を着ているような人物」とコメント。
自民党・二階俊博幹事長は、「マスコミが余すところなくきっちり記録を取って、その中で一行悪いところがあったら、これはけしからん、首を取れと、そんな人は初めから排除して入れないようにしなきゃ駄目」とコメント。
責任は誰にあるのかについて、政治アナリスト・伊藤惇夫は、「本人が一番だけど、安倍首相の任命責任ってなに?」とコメント。
安倍首相のコメント。
政治アナリスト・伊藤惇夫、室井佑月のスタジオコメント。
鶴保庸介議員、菅原文太、鴻池祥肇議員、ロシア、小池百合子知事に言及。
04/27(木)
(TBSテレビ[あさチャン!])
青果は豊洲・魚は築地!?“併用”の第3の案まで
築地市場の豊洲移転問題をめぐる課題を検討している東京都のプロジェクトチームは報告書の素案をまとめた。
市場問題PTの会議では水産物売り場を築地に残し、青果売り場を豊洲に移転する案が浮上した。
青山元東京副知事は「小池知事はもう豊洲移転に舵を切っている。
築地の再整備は色々検討したが無理だと言うために今回の築地修正案を出した」、都民ファーストの会関係者は「小池知事は築地案をあえて黙認して利用しようとしている」、ジャーナリスト・池上正樹は「小池の発言を聞いていると“どれだけ赤字がでるか”を重視している。
胸のうちは築地かなと」、小池百合子都知事は「これまで積み重ねてきた知見、分析、課題全てをテーブルにあげて、その上で判断に結びつける」とコメント。
Googleの映像。
流通経済大教授・龍崎孝は「小池知事は夏までには結論を出すと言っている。
再整備案を結論先延ばしの材料にしてはならない。
至上命題は都議会議員選挙で都民ファーストの会が勝利すること。
選挙の前に結論を出すのは得策ではないが、一日も早く結論を示すべき」とスタジオコメント。
都議会自民党について言及。

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