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2018/10/11
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斑鳩の里で秋深まる…奈良 (再生)
斑鳩の里(奈良県生駒郡斑鳩町)が実りの秋を迎えている。大和朝廷時代から栽培されていたという柿が色づき、田んぼでは稲刈りが始まっている。休耕田に点在するコスモス畑は、世界文化遺産・法起寺の三重塔を背景に広がる場所が、秋の斑鳩の里を代表する風景の一つとなっている。開花が例年より2週間ほど遅く、見頃は10月中旬~11中旬となりそう=落合雅治撮影 2018年10月9日公開番組、CM、イベントで動画を利用する場合はこちらから →http://www.yomiuri.co.jp/policy/application/20180321-OYT8T50001.html

興福寺 300年ぶり再建の中金堂落慶法要 (再生)
「天平回帰」を目指す世界遺産・興福寺(奈良市)で、焼失後約300年ぶりに再建された伽藍(がらん)中核である中金堂(ちゅうこんどう)の落慶奉告(ぶこく)法要が7日、営まれた。焼失を繰り返しながらも再びよみがえった、平城宮大極殿(だいごくでん)に匹敵する巨大木造建築の威容に見入る参列者約3千人が悲願の実現を祝った。 同寺は藤原氏の氏寺で、3つの金堂があり、中心の中金堂は平氏の焼き討ちや火災で7回焼失。その度に再建されたものの、江戸時代の享保2(1717)年の焼失後は仮の建物でしのいできた。 今回の再建は平成22年に立柱式が行われ、幅約37メートル、奥行き約23メートル、高さ約21メートルの規模に復元。本尊は釈迦如来坐像、脇侍は薬王(やくおう)・薬上(やくじょう)菩薩立像(重文)で、周囲に四天王立像(国宝)が並ぶ。本尊に向かって左側には法相(ほっそう)宗の教えを確立、発展させた高僧たちを描いた「法相柱」が再興された。 法要では、多川俊映貫首(かんす)ら関係者が五色の布を手に屋根の鴟尾(しび)を除幕。声明が唱えられ、散華(さんげ・花びらをかたどった紙片)が華やかに舞った。この後、多川貫首が天平回帰の志が花開くことを願う奉告文を読み上げた。 落慶法要は11日までで、比叡山延暦寺(大津市)の僧侶による法要も予定されている。一般拝観は20日から。

鹿の角きり (再生)
古都・奈良の秋の風物詩「鹿の角きり」が6日、奈良市の春日大社境内にある鹿苑角きり場で始まった。 秋になって発情期を迎えた雄のシカが、伸びた角で人や他のシカを傷つけないように、江戸時代初期に角きりが始まったという。 太鼓が鳴り響く中、法被姿の勢子約20人がかりで逃げ回るシカを追い込み、角に縄を投げて捕獲。シカを押さえ込み、登場した神官役が専用のノコギリで角を切り落とすと、観客から大きな拍手が湧き起こった。 大阪府吹田市の小学6年生、福本雫さん(11)は「シカを捕まえるところが、とても迫力があって楽しかった」と話していた。 角きりは7、8日も行われ、3日間で45頭の角が切られる予定。

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