テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
AIメタデータは登録商標 JCC株式会社
【ビッグニュース】
トランプ大統領・3回目の首脳会談に期待] (207件/週)

04/16 16:09 日本テレビ 【news every.】
3回目の米朝首脳会談に両首脳が前向きな姿勢を示している。
北朝鮮・金正恩委員長は、米国が非核化実現まで制裁を続けるとの方針を年内までに転換することを条件に、3回目の首脳会談に応じる考えを示している。
これを受けて米国・ポンペオ国務長官は「非核化に向けた前進を年末よりも早く実現したい」と意欲を示した。
しかし米国が制裁維持の方針を転換するかについては言及しておらず、米朝交渉が早期に再開するかは不透明。
米国・テキサス州、ハノイの映像。

04/16 14:32 BS1 【ワールドニュース アジア】
米国・トランプ大統領は北朝鮮・金正恩朝鮮労働党委員長が3回目の米朝首脳会談について言及したことに対し「対話は良いことだ」と改めて前向きな姿勢を示したが、「急がない」と述べて、これまでの立場を維持した。
さらに「北朝鮮への制裁も維持されており、正しい方向に進んでいる」と強調した。
ポンペイオ国務長官も「北朝鮮と多くの対話がなされている」として外交的な解決を重視する姿勢を打ち出した。
金委員長の非核化の約束を再度喚起させ、米朝の実務者たちが非核化を達成すべく交渉中である事を強調した。
これに先立ち、金委員長は「年末まで米国の英断を待つ」と述べている。
一方、ポンペイオ長官がこれを公開したのは、北朝鮮の実質的な非核化措置に圧力をかける狙いがあるとみられ、米朝の接触を続けながら3回目の首脳会談の可能性を残していることが分かる。
一方で、米朝の駆け引きは当分の相手は続くものと思われる。

04/16 13:02 TBSテレビ 【ひるおび!】
今年6月、大阪で行われるG20首脳会談で韓国・文在寅大統領が来日するが、おとといの新聞に日韓首脳会談の見送り検討との記事。
徴用工問題などで日韓関係が過去最悪に冷え込んでも個別会談しても得るものがないと判断。
G20期間中、安倍総理は米中露との首脳と個別会談を調整、政府高官は「手ぶらで来る韓国・文在寅大統領と話し合っても何の意味もない」と話す。
政治ジャーナリスト・田崎史郎は「韓国側は徴用工問題、レーダー照射問題、慰安婦問題など全て棚上げして未来志向で話し合おうと言ってきている、首脳会談見送りというボールを韓国に投げて様子を見ているのではないか」と話す。

04/16 12:54 TBSテレビ 【ひるおび!】
文在寅大統領“板挟み”、北朝鮮が痛烈批判。
北朝鮮の変化(1)2回目の米韓首脳会談以降“事実上の決裂”。
去年4月27日、南北首脳会談で「板門店宣言」を発表→連絡事務所を開城に設置すると明記。
去年9月14日、「南北共同連絡事務所」開所。
南北の当局者約40人が常駐。
交渉や連絡、会談協議などを行う。
運用時間は午前9時~午後5時。
所長は週1回、定例の会議を開く。
共同通信社元平壌支局長・磐村和哉は、「開城工業団地の再開を意識している」とコメント。
原則的に毎週金曜日に所長らが出席する会議を開いてきたが、“物別れ”に終わった米朝首脳会談以降、7週連続開催されず。
北朝鮮側から「所長が出席出来ない」との連絡、理由は不明。
北朝鮮の変化(2)北朝鮮・最高人民会議で、金正恩党委員長が韓国に対し、「差し出がましい“仲介者”“促進者”のように振る舞うのではなく、民族の一員として自分の信念を持ち、堂々と自分の意見を述べる当事者にならなければならない」と批判。
米国・トランプ大統領については「立派な関係を維持している」とコメント。

04/16 12:42 TBSテレビ 【ひるおび!】
米韓首脳会談のポイント(1)表情。
トランプ大統領の文在寅大統領に対する不信感。
上智大学教授・前嶋和弘は、「先月ワシントンD.C.に行ったが、外交筋は“韓国の立場が少し北朝鮮に寄っている”と不信感を持っていた、“米国の同盟国としてどうなの?”と思っている人も…」、共同通信社元平壌支局長・磐村和哉は、「2回目の米朝首脳会談の“物別れ”以降、米国は韓国の立ち回り方に不信感を持っている」とコメント。
米韓首脳会談のポイント(2)夫人が同席。
なぜ夫人を同席したのかについて、上智大学教授・前嶋和弘は、「トランプ大統領は文在寅大統領の顔をつぶさずに深い話をしなくて済むと考えたのでは」、共同通信社元平壌支局長・磐村和哉は、「文在寅大統領としては本論に入れない、“イベント会談”に困惑したのでは」とコメント。
原千晶、上智大学教授・前嶋和弘、共同通信社元平壌支局長・磐村和哉、ジャーナリスト・大谷昭宏のスタジオコメント。
米韓首脳会談、南北首脳会談、メラニア夫人、金正淑夫人の映像。
安倍首相、金正恩党委員長、シンガポール、ノーベル賞、ソウル、青瓦台、ホワイトハウス、飛行機に言及。

04/16 12:36 TBSテレビ 【ひるおび!】
今月11日、米韓首脳会談。
米韓首脳会談の時間:2人の会談29分間(報道陣との質疑応答27分間、実際の会談2分間)。
米韓首脳会談の日程について、文在寅大統領は、4月10日~11日2日間の日程で渡米したが、トランプ大統領は4月11日しか時間を割けない。
4月11日は、「大韓民国臨時政府」が上海に樹立されて100周年の日。
文在寅大統領は政権をあげて記念式典を準備してきたが訪米。
文在寅大統領は、開城工業団地、金剛山観光の再開を求めたが、トランプ大統領は、「今は適切な時期ではない、我々は現時点でビッグディールの協議をしている、核兵器を取り除かなければならない」とコメント。
ビッグディールとは、北朝鮮に全ての核施設の完全廃棄を約束させた上で制裁を解除する一括合意。
上智大学教授・前嶋和弘は、「トランプ大統領が米韓首脳会談をあまり重視していない姿勢の表れでは」とコメント。
原千晶、上智大学教授・前嶋和弘、共同通信社元平壌支局長・磐村和哉のスタジオコメント。
石油製品のせどり、沿岸警備艇、海上保安庁、警察、空母に言及。

04/16 12:33 TBSテレビ 【ひるおび!】
きのう韓国・文在寅大統領は、「北朝鮮の準備が整い次第、場所や形式にとらわれず南北が向き合って具体的かつ実質的な議論ができることを願っています」とコメント。
4回目の南北首脳会談に意欲を示した。
共同通信社元平壌支局長・磐村和哉は、「文在寅大統領は、米朝双方から踏み絵を迫られている」、上智大学教授・前嶋和弘は、「米朝で話しあえるようになった今、韓国の立場は難しいものになっている」とコメント。
原千晶のスタジオコメント。

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.