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【ビッグニュース】
九州電力・再エネルギー出力制御へ] (27件/週)

10/13 19:20 NHK総合・東京 【ニュース7】
九州電力は全国で初めて太陽光発電を一時的に停止させる出力制御を実施。
大規模な停電につながる恐れがあったというのが理由。
晴れて日照量が多くなった今日の九州地方。
九州電力は午前11時半から午後4時にかけて太陽光発電の一時の事業者に一時的に発電停止を求めた。
電力の需要と供給のバランスを保つため。
きょうは太陽光発電量が増え供給が増加すると見込まれたため、バランスが崩れ周波数を保てなくなり大規模な停電の恐れがあったという。
九州では太陽光発電の導入が増加していて、需要が少ない春や秋の晴れた日中には8割を賄えるまでになっている。
さらに九州では6月までに4基の原発が再稼働し電力の供給量が高まっている。
あすも晴れが予想され九州電力は出力制御を行う。
政府が再生可能エネルギーを主力の電源にしていく方針を打ち出す中で行われた。
余った電気を蓄電池にためて制御し別の時間帯に使う実験を始めている企業もある。
再生可能エネルギーで生み出された電気をむだにしない対策が求められている。
福岡、玄海原発の映像。

10/13 17:38 テレビ朝日 【スーパーJチャンネル】
九州電力は電力の供給が需要を大きく上回ると大規模停電の恐れがあるとして13日、太陽光発電事業者に発電停止を求め、実施した。
13日は午前9時から午後4時の間、九州電力エリア内にある太陽光発電所の約2万4000か所のうち9700か所あまりで発電を停止し、出力43万キロワットを制御した。
九州電力は14日も天気が良く、太陽光での発電量が増える一方、冷房を使わなくなったり日曜日で工場が休みになり、更に需要が減ると予想している。
このために、14日も13日とは異なる発電所に出力合わせて62万キロワットの停止を要請したということ。
九州電力・福岡営業所の映像。

10/13 17:32 TBSテレビ 【報道特集】
九州電力は太陽光発電の一部事業者に、発電停止を求める出力制御を今日実施した。
離島以外での出力制御の実施は全国で初めて。
出力制御は太陽光発電による発電量が増える日中に、供給量が需要を大きく上回って大規模停電が起こるのを防ぐために実施される。
今日の九州地方は天候に恵まれ、太陽光による発電量が増える一方、多くの企業が休みで消費電力は減ることが予想されていた。
佐賀・玄海町・玄海原発など原発が4基稼働し電力の供給力が高まる中、九州電力は火力発電所の一部などを止めてもさらに43万キロワット供給電力を減らす必要があると判断。
出力制御の対象は、九州の約9700カ所の太陽光発電所。
原発に反対する市民団体からは九州電力が出力制御を決めた昨日から抗議の声が上がっている。
さよなら!原発佐賀連絡会・豊島耕一代表は「全く本末転倒」と述べた。
九州電力は明日も出力制御を実施する予定。
福岡・福岡市・九州電力の会見、佐賀県庁前の映像。
再生可能エネルギーについて言及。

10/13 17:22 テレビ東京 【TXNニュース】
九州電力が太陽光発電の一部事業者を対象に発電を一時的に停止を指示する出力制御が、全国で初めて実施した。
九州電力は今日、九州6県(熊本除く)の太陽光発電事業者9759件を対象に、出力制御を実施。
出力制御は電力需給バランスの崩れによる大規模停電を回避する措置。
電力供給が過剰になる43万キロワット程度を制御する計画。
今日は九州全体が天気に恵まれ、太陽光発電の発電量が見込まれる一方、家庭での冷房使用が減るほか、週末で休業する工場、オフィスが多く、電力需要が減る事が予想されていた。
出力制御は全国で初めての実施(離島での実施例除く)。
九州電力本社の映像。

10/13 15:43 BSフジ 【BSフジニュース】
九州電力は太陽光発電などの事業社に発電の一時停止を求める出力制御を実施する。
出力制御は離島を除くと初となる。
今週末は天候が良く太陽光発電発電量が増える一方、電力需要が少なくなるため、電力の需給バランスが崩れ大規模停電が起きるのを防ぐため決定。
福岡などの太陽光発電所が対象。
家庭用太陽光発電は対象外。

10/13 11:53 フジテレビ 【FNNプライムニュース デイズ】
九州電力は太陽光発電などの事業社に発電の一時停止を求める出力制御を実施する。
出力制御は離島を除くと初となる。
今週末は天候が良く太陽光発電発電量が増える一方、電力需要が少なくなるため、電力の需給バランスが崩れ大規模停電が起きるのを防ぐため決定したという。
福岡などの太陽光発電所が対象。
家庭用太陽光発電は対象外。

10/13 11:45 TBSテレビ 【JNNニュース】
九州電力は太陽光発電の一部事業者に発電停止を求める出力制限をきょう実施している。
出力制限が離島以外で実施されるのは全国で初。
出力制御は太陽光による発電量が増える日中に、供給量が需要を大きく上回って大規模停電が起こるのを防ぐために実施される。
きょうの九州地方は天候に恵まれ、太陽光による発電量が増加する一方、多くの企業が休みで消費電力は減少が予想される。
玄海原発など原発が4基稼働し電力の供給力が高まるなか、九州電力は火力発電所の一部などを止めても供給電力を減らす必要があると判断。
出力制御の対象は九州の約9700か所の太陽光発電所で、きょう午前9時から午後4時まで発電を止める。
九州電力の会見(福岡市)、玄海原子力発電所(佐賀・玄海町)の映像。

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