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【ビッグニュース】
北朝鮮ミサイル問題] (219件/週)

11/29 06:34 NHK総合・東京 【おはよう日本】
政府は、北朝鮮がきょう午前3時18分ごろ、弾道ミサイル1発を発射したと発表。
米国・トランプ大統領は、北朝鮮のミサイル発射について、ホワイトハウスで「この状況に我々は対処していく」と述べた。
北朝鮮のアプローチについて「何も変わらない」と述べ、北朝鮮への圧力を最大化する方針を維持する考えを強調した。
ワシントンの映像。

11/29 06:30 NHK総合・東京 【おはよう日本】
政府は、北朝鮮がきょう午前3時18分ごろ、弾道ミサイル1発を発射したと発表。
ミサイルは4000kmを超える高度に達し、53分程度飛しょうしたのち、午前4時11分ごろ、青森の西方約250キロの日本の排他的経済水域内に落下したと推定される。
安倍首相は「飛行状況を踏まえれば、ICBM級と思われる。
政府としては、ミサイルの動きを完全に把握し、危機管理に万全の体制をとった。
このよな暴挙を行ったことは断じて容認できない。
北朝鮮に対して厳重に抗議を行った。
国連安保理に対して緊急会合を要請する」。
船舶の被害などの情報はない。
小野寺防衛相は「ICBM級のミサイルと判断できる」「当初からわが国の領土領海に落下するという判断は行っていないので、今回は破壊措置行っていない」。
北朝鮮の弾道ミサイル発射は、「火星12型」1発を発射し、北海道・襟裳岬の上空を通過して、太平洋上に落下させて以来およそ2か月半ぶり。
火星12型の映像。

11/29 06:30 日本テレビ 【ZIP!】
北朝鮮は日本時間の午前3時18分ごろ大陸間弾道ミサイルを発射した。
小野寺防衛大臣によるとミサイルは北朝鮮の西岸から発射され4000キロを大きく超える高度に達したという。
約53分間飛翔し午前4時11分ごろ青森県の西約250キロの日本の排他的経済水域内の日本海に落下したものとみられる。
小野寺防衛大臣は「北朝鮮が今回恐らく過去最も高い距離まで弾道ミサイルを打ち上げたということなんだと思う」と述べた。
政府は間もなく国家安全保障会議を開き情報分析と対応を協議する方針だが、過去最大の高度のICBMの発射に緊張感が高まっている。
ICBM「火星14型」、防衛省、菅官房長官の映像。

11/29 06:06 フジテレビ 【めざましテレビ】
政府はきょう未明、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したと発表した。
弾道ミサイルは約50分程度飛翔したのち、日本海の排他的経済水域内に落下したものとみられる。
安倍首相の映像。

11/29 06:05 テレビ東京 【Newsモーニング・サテライト】
きょう未明、北朝鮮が日本海に向け弾道ミサイル1発を発射。
軍事ジャーナリスト・潮匡人が電話で解説。
飛翔体は高度4000kmをはるかに超え、飛行時間は約50分、青森県の西約250kmに着水。
3つにわかれたとの報道もある。
潮は「ICBM・大陸間弾道ミサイル級の可能性がある」、「ミニマムエナジー軌道というICBM本来の撃ち方にすれば、5500km以上最低でも飛び、おそらくは1万km、あるいはそれを超える飛距離になるだろう。
米国・サンフランシスコやロサンゼルスは十分射程に収める。
そこから1000km、2000kmを射程が伸びてくるとワシントンD.C.やニューヨークも狙える飛距離になる」、「テロ支援国家指定の敬意を踏まえた反発を軍事的挑発として示した」、「再びミサイルを発射することは十分あり得る」と分析。
火星14号、ロフテッド軌道、火星13、防衛省、戦争について言及。
朝鮮中央テレビ、米国・トランプ大統領、北朝鮮・金正恩委員長の映像。

11/29 06:04 フジテレビ 【めざましテレビ】
政府はきょう未明、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したと発表した。
米国・トランプ大統領は、北朝鮮によるミサイル発射について、つい先ほどホワイトハウスで「マティス国防長官と長い時間協議した。
我々はこの状況に対処する」と述べた。
また、国防総省は今回のミサイルについて、初期の分析としてICBM=大陸間弾道ミサイルと発表。
また「あらゆる攻撃から、米国と同盟国を防衛する」とコメントしていて、今後の対応について協議しているものとみられる。
一方、パクソンイル米国担当大使は「コメントすることはない」と取材陣に答えた。
トランプ政権は今月20日、北朝鮮を9年ぶりにテロ支援国家に再指定したことから、北朝鮮が新たな挑発行動に出る可能性があるとして警戒と監視を強化していた。
(中継)ワシントン支局。
ニューヨーク、ワシントンの映像。

11/29 06:03 テレビ東京 【Newsモーニング・サテライト】
きょう未明、北朝鮮が日本海に向け弾道ミサイル1発を発射。
ミサイルは北朝鮮・平壌近郊から発射され約50分間飛翔し、青森県の西約250kmの日本のEEZ・排他的経済水域内に落下した。
菅官房長官は会見で「北朝鮮による度重なる挑発行為を断じて容認することはできず、北朝鮮に対して厳重に抗議を行った。
拉致、核、ミサイルの懸案を解決することなしに北朝鮮に明るい未来はない」と述べた。
小野寺防衛大臣はミサイルがICBM・大陸間弾道ミサイル級と推定されるとしたうえで、高度は4000km超に達したと明らかにした。
ミサイルは「ロフテッド軌道」で発射されたとみられる。
北朝鮮のミサイル発射は北海道上空を通過した9月15日の中距離弾道ミサイル「火星12号」の発射以来。
安倍総理大臣は「断じて容認できない。
北朝鮮に厳重に抗議をした。
国連安保理に緊急会合を要請する」と述べた。
総理官邸、朝鮮中央テレビ、火星12号発射訓練の映像。

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