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【ビッグニュース】
日米首脳電話会談] (17件/週)

トランプ氏「お祝いに感謝」 日米首脳が電話会談(18/11/09)(再生)

11/10 02:33 テレビ朝日 【朝まで生テレビ!】
東海大学・葉千栄教授は「トランプは金額しか興味ないが、共和党の中でもペンス副大統領らは中国の現体制を変えないと許せない」、タレント・パトリックハーランは「トランプは米国の中でも報道の自由や人権は気にしていない」、拓殖大学・森本敏総長は「米国の大統領が考えているのは知的財産」、ジャーナリスト・田原総一朗は「自民党の歴代防衛相に取材したところ、尖閣を習近平が本気で乗っ取ることを考えているか判断できないため、日本は中国に対する戦略を全く持っていない」とコメント。
日中首脳会談について衆議院本会議での安倍首相のコメントを紹介(国際スタンダードの上に競争から協調へ・隣国同士として互いに脅威にならない・自由で公正な貿易体制を発展させていく[3つの原則])。
キヤノングローバル戦略研究所・宮家邦彦研究主幹は「中国はまだ三原則として認めるには至っていない」、日本共産党・小池晃議員は「安倍首相がかっこつけたいだけ」、自民党・中谷元議員は「安倍首相はきょうもトランプ大統領と電話会談し、信頼関係がある」とコメント。
胡錦濤、王毅、北京、ロシア、ゴルバチョフ、明治維新、ZE、ファーウェイ、外務省、日米通商交渉、産経、読売に言及。
安倍首相と習近平国家主席の写真。

11/09 22:42 BS1 【国際報道2018】
岩田明子解説委員が解説。
早速今朝日米首脳の電話会談があった。
安倍総理はトランプ大統領に対して上院で議席数を積み増したことの健闘をたたえた。
これに対してトランプ大統領は「日米同盟の絆は揺るがないし、私たちの信頼関係も変わらない」、「是非G20が開催されるアルゼンチンで会いたい」と述べた。
その中間選挙の結果だが、野党・民主党が下院で過半数を獲得し、上院と下院で多数派が異なる“ねじれの状態”となった。
日本政府は米国議会がねじれたことでトランプ政権が予算案などの法案を通すために議会との妥協を余儀なくされる局面が出てくると見ている。
またトランプ大統領の弾劾に向けた動きが進む可能性があると見ている。
そして日本政府が特に注目しているのが連邦議会の各委員会の調査要求の動きいわゆる“ロシア疑惑”を巡る動きだ。
民主党はこれまでトランプ大統領の数々の言動を問題視し、連邦議会の各委員会に対して調査を要求してきた。
調査要求が出されるたびに上下両院で共和党が調査を否決してきたが、今後は民主党が下院で過半数を得たことによって調査要求の否決が難しくなった。
これまで否決されてきたトランプ政権の高官の公聴会への召喚とか、高官の通信記録の開示などの要求が実現する可能性が高くなり、日本政府はトランプ政権の政策遂行に直接的な影響が及ぶと見ている。

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