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【ビッグニュース】
新燃岳が噴火] (123件/週)

10/19 22:53 BS1 【BSニュース】
今月11日に霧島連山・新燃岳は平成23年以来となる噴火が起きた。
火山噴火予知連絡会はきょう臨時の会合を開き、活動状況や今後の見通しを分析。
その結果、地殻変動のデータによると新燃岳北西の地下深くのマグマだまりから新燃岳にマグマが移動したと解釈できることや、マグマに由来する火山ガスの1日あたりの放出量が一時的に1万トンを超えたことなどから、今回の噴火はマグマが関与した噴火と考えられるとしている。
地下深くのマグマだまりには現在もマグマが蓄積されていて、今後の多量のマグマが直下に供給されれば規模の大きな噴火が発生する可能性もあるという見解をまとめた。
京都大学名誉教授・火山噴火予知連絡会・石原和弘会長は会見で「規模の大きな噴火が起こりうる。
地下にマグマがたまっているとみて監視を続けていく必要がある」と述べた。
鹿児島の映像。

10/19 21:54 BS1 【BSニュース】
今月11日に平成23年以来の噴火が起きた霧島連山の新燃岳について、火山噴火予知連絡会は臨時の会合をひらき、活動状況や今後の見通しを分析した。
今回の噴火は火口直下まで上がってきたマグマが関与しているとしたうえで、今後多量のマグマが新燃岳の直下に供給されれば、規模の大きな噴火が発生する可能性もあるとの見解をまとめた。
地殻変動、マグマの移動、火山ガス、マグマだまりに言及。
京都大学名誉教授・火山噴火予知連絡会・石原和弘会長の記者会見。
新燃岳、鹿児島の映像。
鹿児島、宮崎の記載あり。

10/19 19:22 NHK総合・東京 【ニュース7】
火山活動が続く霧島連山・新燃岳。
火山噴火予知連絡会は臨時の会合を開き今回の噴火は火口直下まで上がってきたマグマが関与しているとした上で今後、多量のマグマが新燃岳の直下に供給されれば規模の大きな噴火が発生する可能性もあるとの見解をまとめた。
鹿児島の映像。
火山噴火予知連絡会・石原和弘会長は「監視を続けていく必要がある」とコメント。

10/19 18:00 NHK総合・東京 【ニュース シブ5時】
平成23年以来の噴火が起きた鹿児島県と宮崎県の県境にある霧島連山の新燃岳について火山噴火予知連絡会は臨時の会合を開き活動状況や今後の見通しを分析した。
地殻変動のデータによると新燃岳北西の地下深くのマグマだまりから新燃岳にマグマが移動したと解釈できることや、マグマに由来する火山ガスの1日あたりの放出量が一時的に1万トンを超えたことなどから今回の噴火は「マグマが関与した噴火と考えられる」としている。
その上で地下深くのマグマだまりには現在もマグマが蓄積していて、今後多量のマグマが新燃岳直下に供給されれば規模の大きな噴火が発生する可能性もあるという見解をまとめた。
火山噴火予知連絡会・石原和弘会長は「ただちに規模の大きな噴火につながるかはわからないが多量のマグマが新燃岳の直下に供給され大きな噴火が起きると火砕流や大きな噴石が飛ぶおそれがあるので警戒してほしい」と話した。

10/19 07:32 TBSテレビ 【あさチャン!】
鹿児島県と宮崎県の県境にある新燃岳が6年ぶりに噴火してから1週間。
いまだ噴火警戒レベルは3で入山が規制されている。
火山灰の影響で鹿児島・霧島市の川の水はドロドロになり被害が出ている。
このあたりは日本有数のアユの漁場だが、呼吸ができずに死んでしまったり、卵が孵化しない恐れがあるという。
さらに近くにある温泉施設では突然お湯が灰色ににごり始めたという。
近所の温泉施設の人のコメント。

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