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【ビッグニュース】
米国ユネスコ脱退の意向] (58件/週)

10/14 14:55 BS1 【BSニュース】
13日、ユネスコ(国連教育科学文化機関)はボコバ事務局長の後任を選ぶ選挙を行った。
フランス前文化相・オドレーアズレが新事務局長に選ばれた。
アズレは名指しを避けながらも米国・トランプ政権がユネスコからの脱退の意向を表明したことに批判の意思を示した。
イスラエル・ネタニヤフ首相も脱退の意向を示す中で、新事務局長としての手腕が問われることになる。
パリ・ユネスコ本部の映像。

10/14 13:01 NHK総合・東京 【NHKニュース】
13日、ユネスコ(国連教育科学文化機関)は新事務局長にフランス前文化相・オドレーアズレを選出。
米国・トランプ政権がユネスコからの脱退を表明。
ユネスコは58カ国による執行委員会を開き、2期8年を務めたボコバ事務局長の後任を選ぶ選挙を実施。
オドレーアズレ(45歳)はフランス国際放送立ち上げや公共放送改革などに取り組み前政権で文化相を勤めた。
アズレは記者会見で名指しを避けながらも米国・トランプ政権のユネスコ脱退意向表明に批判の意思を示した。
米国に続きイスラエル・ネタニヤフ首相も脱退の意向を示す中、新事務局長としての手腕が問われることになる。
パリ・ユネスコ本部の映像。

10/13 23:17 NHK総合・東京 【ニュースチェック11】
ユネスコ(国連教育科学文化機関)から脱退する意向を表明した米国・トランプ政権。
脱退の理由は同盟国のイスラエルに関係。
ユネスコは今年7月にヨルダン川西岸のへブロン旧市街をパレスチナの世界遺産に登録することを決定。
ユダヤ教の聖地もあり、イスラエル側が強く反発していた。
米国はこれまでもユネスコが政治的に中立的な立場を保っていないと批判。
1984年にも脱退している。
ユネスコ側は失望感をあらわにしている。
イスラエル・ネタニヤフ首相は勇気ある道徳的な決断だと歓迎。
イスラエルもユネスコを脱退することを指示したことを明らかにした。
ユネスコの分担金:米国、日本、中国、ドイツ、フランス。
ユネスコ本部(パリ)の映像。
南京事件に言及。
米国国務省・ナウアート報道官、ユネスコ・ボコバ事務局長のコメント。
予算に言及。

10/13 22:28 BS1 【国際報道2017】
米国のトランプ政権は、ユネスコ(国連教育科学文化機関)から脱退する意向を表明した。
米国・国務省・ナウアート報道官は「国連改革が必要だ。
ユネスコは、イスラエルへの偏見を示していて終わらせるべきだ」と述べ、政治的な中立性を欠いているとして批判した。
ユネスコは、ことし7月、ヨルダン川西岸・ヘブロン旧市街をパレスチナの世界遺産に登録することを決定。
パレスチナと対立するイスラエル側は“ユダヤ教徒の関わりが無視されている”と強く反発していた。
イスラエル・ネタニヤフ首相は“勇気ある道徳な決断だ”と声明を出した。
ユネスコのボコバ事務局長は「脱退の表明は極めて遺憾だ」と述べた。
米国・ワシントン、ヨルダン川西岸・ヘブロン旧市街、フランス・パリ・ユネスコ本部、ネタニヤフ首相の映像。
テロ、ヘイトスピーチ防止に言及。

10/13 22:16 BSジャパン 【日経プラス10】
米国・トランプ政権はユネスコからの脱退を決めたと発表。
ユネスコが反イスラエル的な姿勢を続けていることを脱退理由に挙げた。
ユネスコが2011年にパレスチナの加盟を承認し、今年7月にパレスチナ自治区の旧市街地を世界遺産に登録したことに米国が不満を抱いているとみられる。

10/13 21:46 BS11 【報道ライブ INsideOUT】
米国政府は12日、ユネスコから脱退すると発表。
米国・国務省は、脱退理由として、ユネスコの姿勢が反イスラエル的であると懸念。
イスラエル・ネタニヤフ首相もユネスコから脱退すると表明。
イスラエル・ネタニヤフ首相は、米国の脱退決断を「勇敢で道徳的」だと称賛した。
イスラエルは、2011年、独立国家として国際的に承認されていないパレスチナのユネスコ加盟が決まったことに反発していた。
ユネスコ本部(パリ)の映像。

10/13 21:17 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
国際的枠組みからの離脱を次々表明してきた米国・トランプ大統領は、国連・ユネスコに脱退の意向を伝えたことが判明。
側近中の側近で娘婿・クシュナー上級顧問は敬けんなユダヤ教徒で、娘・イバンカもユダヤ教に改宗。
脱退について、イスラエル・ネタニヤフ首相は「勇気ある道徳的な決断だ」と歓迎する声明を発表し、イスラエルも脱退する意向を明らかにした。
トランプ大統領はイスラエル寄りの姿勢が際立っていて、エルサレムに大使館を移転するとも言っていた。
大使館を移転した場合、米国がエルサレムをイスラエルの首都と認めることになる。
エルサレムはイスラエル、パレスチナの双方が自分たちの首都と主張し争ってきた。
2国家共存を国際社会が支持。
エルサレムをどうするかは双方の合意で決めることになっている。
トランプ大統領は2国家共存にはこだわらないとも発言したことがある。
中東全域で大きな火種になりかねない。

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