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【ビッグニュース】
2年3か月ぶり・GDPマイナス成長] (24件/週)

05/17 07:14 BSジャパン 【日経モーニングプラス】
1~3月期のGDP国内総生産は9期ぶりにマイナス成長となった。
内閣府がきのう発表した2018年1月~3月期のGDPの速報値は実質で前の期から年率0.6%のマイナスとなった。
マイナス成長は9期ぶり。
消費や設備投資、住宅投資が振るわず、内需が勢いを欠いた。
ただ、米国の減税効果で海外事業が盛り返す見方が多く、民間調査機関は今年度も1%程度の潜在成長率並みの経済成長を見込んでいる。

05/17 07:00 BSジャパン 【Newsモーニング・サテライト】
マーケットリスクアドバイザリー・新村直弘は「逆を考える」。
原油の価格について原油が上がるときは下がるリスクを回避するコストは安い。
目先の物にとらわれるが逆に振れた時のこと考える。
ソシエテジェネラル銀行・杉原龍馬は「日銀懸念」。
根強い海外勢の日銀のテーパリング懸念が残る。
GDPは9四半期ぶりにマイナス成長になったが海外投資家からするとマイナス成長で金利なぜ引き上げるのか。
4月のCPIもでるが下振れる可能性がある。
株価にはポジティブになる可能性がある。

05/17 07:00 テレビ東京 【Newsモーニング・サテライト】
マーケットリスクアドバイザリー・新村直弘は「逆を考える」。
原油の価格について原油が上がるときは下がるリスクを回避するコストは安い。
目先の物にとらわれるが逆に振れた時のこと考える。
ソシエテジェネラル銀行・杉原龍馬は「日銀懸念」。
根強い海外勢の日銀のテーパリング懸念が残る。
GDPは9四半期ぶりにマイナス成長になったが海外投資家からするとマイナス成長で金利なぜ引き上げるのか。
4月のCPIもでるが下振れる可能性がある。
株価にはポジティブになる可能性がある。

05/17 06:33 テレビ朝日 【グッド!モーニング】
内閣府は1月から3月期の実質GDP成長率は年率換算で0.6%のマイナスと発表、マイナス成長は2年3ヶ月ぶり。
内閣府は「マイナス成長は一時的なもの」とみているが、納豆やチーズの値上げやガソリン価格高騰しているなかで個人消費が上向くかは不透明。

05/17 00:56 TBSテレビ 【ビジネス・クリック】
今年1-3月期のGDP(=国内総生産)は前期比年率0.6%の減少。
9四半期(2年3か月)ぶりのマイナス成長。
個人消費と企業の設備投資が低調だったことと、輸出の落ち込みがひびいた。

05/16 23:44 フジテレビ 【FNNプライムニュース α】
都内のタイムズ駐車場に止めてあるのはカーシェアリングの車。
根強い消費者の節約志向。
内閣府が発表した1~3月の実質GDPは-0.6%、2年3ヶ月ぶりのマイナス成長。
急拡大しているのがメルカリなどスマホを使って中古品を売り買いするフリマ市場。
規模は約5000億円。
フリマアプリでの中古品売買は個人消費としてGDPに含まれず表面上目減りさせているとの指摘も。
利用者、タイムズカープラス広報担当・渡邉倫也のコメント。
茂木経済再生相の会見。
経営コンサルタント・森田章のスタジオコメント。

05/16 23:40 NHK総合・東京 【時論公論】
回復し続けてきた日本の景気に黄色信号。
きょう発表された1-3月GDP国内総生産は、2年3か月ぶりにマイナスに転じた。
個人消費はわずかにマイナス、企業の設備投資も1年半ぶりのマイナス、アジア向け電子部品需要が落ち込んだことなどから輸出も鈍化。
今年は世界同時景気回復に円安、外国人観光客増加、五輪・パラリンピックを前にした建設需要などの追い風を受け、景気は順調に回復するとの楽観論が広がっていた。
企業の決算発表でも、全体で過去最高益となった昨年度から一転し、今年度は減益となる見通し(SMBC日興証券)。
今回のマイナス成長は天候や電子部品市場の調整などの一時的な要因によるもので、追い風は変わっていない。
4月以降プラス成長に戻ると言うのが大方の見方。
解説・今井純子解説委員。
リーマンショックに言及。

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