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【ビッグニュース】
メタンハイドレート・紀伊半島沖の海底で新発見] (5件/週)

06/14 11:00 BSフジ 【BSフジニュース】
和歌山県から三重県にかけての海底に、次世代エネルギーとして注目される、膨大なメタンハイドレートが眠っていることが分かった。
メタンハイドレートは、メタンガスと水分子が結晶化した氷状の物質で「燃える氷」と呼ばれ、次世代のエネルギーとして注目されている。
海洋研究開発機構によると、和歌山県から三重県にかけての熊野灘の海底に、ほとんどが微生物で作られた、32億立方メートルのメタンハイドレートが存在することが分かったということ。
これはエネルギーで換算すると、日本国内で、1年間に消費される天然ガスの3%に相当。
一方で、メタンハイドレートが見つかったのは、泥火山で資源として回収するのは困難とみられている。
会見の映像。
映像提供:海洋研究開発機構

06/14 10:57 BS1 【BSニュース】
国産の資源として期待される海底のメタンハイドレートが微生物によってつくられている具体的な場所が見つかった。
南海トラフに沿い多く存在するとみられ、将来の資源開発に繋がる成果として注目される。
海洋研究開発機構が紀伊半島沖の海底でメタンハイドレートが多く含まれている場所を見つけ、メタンガスを分析したところ地下400mから700mでメタン菌が初めて判明した。
資料(経済産業省による映像提供)、JAMESTECによる映像、海洋研究開発機構の会見の映像。

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