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【ビッグニュース】
ロシア・五輪ボイコットせず] (163件/週)

12/09 08:50 日本テレビ 【ウェークアップ!ぷらす】
IOCはロシア選手団のピョンチャン五輪出場禁止を決定したが、個人資格での参加は認めている。
女子フィギュアスケート・GPシリーズポイントランキングを紹介。
女子フィギュアにロシア選手が参加しないとなると、日本のランキングがぐっと上がる。
リオ五輪ではロシア陸上選手団が出場出来なかったが、唯一個人参加したダリヤクリシナは、国民から裏切り者と非難を浴びた。
スポーツ評論家・玉木正之による解説。
女優・作家・中江有里、中央大学法科大学院教授・弁護士・野村修也、読売新聞特別編集委員・橋本五郎、元外交官・キヤノングローバル戦略研究所・宮家邦彦のスタジオコメント。
IOC・バッハ会長、東ドイツ、遺伝子ドーピング、東京五輪、パラリンピック、選挙について言及。

12/09 08:46 日本テレビ 【ウェークアップ!ぷらす】
ロシア選手団のピョンチャン五輪出場禁止に端を発したのは、WADA・世界反ドーピング機構が発表したロシアのドーピング隠し。
その驚愕の内容を暴露したのは、ロシアのドーピング検査機関のトップを務めたグリゴリーロドチェンコフ元所長。
ロドチェンコフ元所長はソチ五輪で実際にすり替えも行っていた。
WADAの発表に基づく、ソチにあるドーピング検査機関のイメージを紹介。
国家的ドーピングの狙いはスポーツで愛国心を喚起し、ロシア復活を印象づけ、自らの権力基盤を強化したいプーチン大統領の思惑だとロドチェンコフ元所長は話す。
実際、ソチ五輪の開催中、プーチン大統領の支持率は急上昇し80%を超えた。
そして五輪閉会後にクリミアのロシア編入に踏み切った。
そして今、ピョンチャン五輪閉会後、クリミア編入を宣言した記念日である3月18日の大統領選に臨もうとしている。
選手たちがドーピングという形で国家の犠牲になったのか。
今回IOCはこれまでにドーピングで失格していない事や、反ドーピング機関が推薦する検査を条件に選手個人資格での出場は認めている。
しかし個人で出場した場合、代表のユニホームの着用は認められず、国旗の掲揚や国歌の演奏も行われない。
女子棒高跳び世界記録保持者・イシンバエワのインスタグラムを紹介。
ロシア五輪委員会は最終的な対応を今月12日に決定する。
ロシア反ドーピング研究所・グリゴリーロドチェンコフ元所長、プーチン大統領のコメント。
北京五輪の映像。

12/09 07:18 テレビ朝日 【週刊ニュースリーダー】
IOC・国際オリンピック委員会は、ロシアが国家ぐるみでドーピングを行っていたとして、平昌五輪参加を認めないことを決定。
ロシア五輪成績:バンクーバー五輪・金3、銀5、銅7、合計15、ソチ五輪・金13、銀11、銅9、合計33(国別1位)。
ドーピング疑惑で調査が行われ、11個のメダルが剥奪された。
平昌五輪個人で条件付きで出場可能。
条件:ロシア国旗→五輪旗、ロシア国歌→五輪賛歌、ロシアのユニホーム→着用禁止、メダル→あくまで「個人」のもの。
スイス・ローザンヌ、フィギュアスケート・エフゲニアメドベデワ、ロシア・プーチン大統領の映像。
菅野朋子弁護士のスタジオコメント。
ロス五輪、モスクワ五輪について言及。

12/09 07:15 テレビ朝日 【週刊ニュースリーダー】
IOC・国際オリンピック委員会は、ロシアが国家ぐるみでドーピングを行っていたとして、平昌五輪への参加の可否を審議。
金メダルに最も近い選手とされ、初の五輪出場を目指していたロシアフィギュアスケート・エフゲニアメドベデワ(世界選手権2連覇、グランプリファイナル2連覇)が出席し、ロシアの出場を認めるよう訴えた。
IOC・バッハ会長は「ロシアオリンピック委員会は資格停止にする」と述べた。
IOCはロシアに国としての平昌五輪参加を認めないことを決定。
ドーピングに関わっていない選手は、個人資格での参加を認めた。
ロシア・プーチン大統領は「大部分はまったく証明されていない根拠に基づいている」と述べ、国家ぐるみのドーピングを否定し、個人での出場について「個人で出場したい選手にブロックを宣言したり、邪魔をすることはない」と語った。
東京・新橋、スイス・ローザンヌの映像。
一般人のコメント。

12/09 06:29 フジテレビ 【めざましどようび】
今週、IOC国際オリンピック委員会がロシアの平昌五輪参加を認めないと発表した。
一定の条件を満たした選手は個人、チームとしての参加を容認すると発表。
しかし、ロシア代表のユニホーム着用は不可、ロシアの国旗、国歌の使用もNGとしている。
ロシア・プーチン大統領は「個人資格で参加を望む選手を妨げることはない」と選手の意思を尊重する考えを示した。
スイス・ローザンヌの映像。

12/09 05:55 TBSテレビ 【上田晋也のサタデージャーナル】
開幕まで2ヶ月に迫った平昌五輪に激震。
IOC・バッハ会長は国家ぐるみのドーピングを理由にロシアの平昌五輪参加を認めないと発表。
前回のソチ五輪では参加国際た33個のメダルを獲得したロシア、しかし大会後、WADA(世界反ドーピング機関)がロシア選手の再検査を実施、25人のロシア選手がドーピングと認定された。
検査施設の壁に穴を開け検体をすり替えていたという。
IOCはロシアの参加は認めないが、ドーピングに関わっていないと証明された選手は個人資格で参加できるとした。
ロシアの国旗、国歌使用は不可。
ロシア・プーチン大統領は米国の陰謀説を主張。
過去にも国家同士の対立でボイコットが行われた。
1980年のモスクワ五輪ではソ連のアフガニスタン侵攻に抗議した日本など西側諸国がボイコットを決めた。
柔道・山下泰裕、マラソン・瀬古利彦、レスリング・高田裕司の当時の映像。
4年後のロス五輪では報復としてソ連をはじめとする東側諸国がボイコットした。
ロシア・プーチン大統領は選手の個人参加を認める方針を示した。

12/08 21:45 BS11 【報道ライブ INsideOUT】
IOCは、スイスで開いた理事会で国ぐるみのドーピングを理由に来年の平昌五輪へのロシア選手団派遣を禁ずる処分を決めた。
この決定を受け、ロシア・プーチン大統領は、処分を受け入れ、大会をボイコットしない意向を示した。
IOCのバッハ会長は、条件つきでロシア選手が個人で参加することを「期待しているし、そうなると確信している」と述べた。

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