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【ビッグニュース】
金正恩委員長・2回目の米朝会談に意欲] (174件/週)

01/13 16:37 テレビ朝日 【サンデーステーション】
年明け早々に行われた中国と北朝鮮の首脳会談。
両国の報道には違いがみられた。
朝鮮中央テレビは金正恩委員長の訪中を1~2回目は訪中終了後に報道、3回目は帰国直前に報道した。
しかし今回は北京に到着する3時間前に速報で伝えた。
中国中央テレビが繰り返し映したのは熱心にメモを取る金正恩委員長。
「非核化交渉プロセスの共同研究に意思疎通した」と伝えたのは北朝鮮側だけ。
米国は非核化実現まで制裁を続行する意向に対し、北朝鮮は段階に応じて制裁解除の見返りを得たい考え。
東京新聞・五味洋治論説委員は「利用しようという(北朝鮮の)思惑がある」、中国・習近平国家主席は「問題を解決する主役は当事国です」と述べた。
大連、北京、ロシア、米朝首脳会談の映像。
ジャーナリスト・後藤謙次のスタジオコメント。
列車、トランプ大統領に言及。

01/13 09:40 NHK総合・東京 【日曜討論】
北朝鮮問題の行方は。
早稲田大学大学院教授・リージョンウォン(李鍾元)は「(金正恩委員長の訪中の狙いは)基本的には米朝の2回目の首脳会談を控え非核化協議に向けた詰めだったと思う。
北朝鮮の発表でも、今回は非核化交渉に向けて中朝が共同研究して調整するということを深く率直に議論したと発表している。
かなり踏み込んだ議論をしたと思う。
これが非核化の進展と2回目の米朝首脳会談に肯定的に結びつくのか、否定的に結びつくのかというのは、見方がまだ分かれている。
中国の後ろ盾を得たので北がより強気にあたるんじゃないかという観測もある。
全体の状況とか北朝鮮の発言、中国の報道などを見ると、中国が後押しをしてもう少し踏み込むようにと説得した可能性がある。
その文脈でおそらく習近平国家主席の訪朝、調整というのを公式化して、観測によると4月頃という話も出ている。
春先に向けて米朝2回目の首脳会談、習近平主席の訪朝など。
習近平の近隣外交があるので訪日、前後して訪韓があるかもしれない。
少なくとも2回目の首脳会談で、低いレベルの妥協を含めて一定の進展はある可能性がある」とスタジオコメント。

01/13 08:36 TBSテレビ 【サンデーモーニング】
8日、首脳会談のため北京を訪れた北朝鮮・金正恩党委員長。
この期間中、同じ北京で行われた協議があった。
米国と中国による貿易協議。
関税や知的財産権をめぐりぎりぎりの交渉が続いている。
USTR・ゲリッシュ次席代表の映像。
東京福祉大学・遠藤誉国際交流センター長によると「習近平としては今は非常に迷惑と。
しかし金正恩が私の誕生日をあなたとの会談に捧げますとまで言った」。
中国に協力を求めるにあたり、自らの誕生日を選んだという。
さらに強く要望したのは終戦協定と経済制裁の解除。
米国に働きかけてくれと、習近平国家主席にお願いしたとみられる。
今回の訪中には対米交渉にかかわる金英哲党副委員長、李容浩外相などが含まれていた。
米国・トランプ大統領の映像。
立命館大学客員教授・青山大学特別招聘教授・岡本行夫のスタジオコメント。

01/13 08:32 TBSテレビ 【サンデーモーニング】
北朝鮮・金正恩党委員長が突然中国を訪問。
中国・習近平国家主席と首脳会談し、蜜月ぶりをアピール。
金委員長は7日から10日にかけて中国を訪問。
首脳会談で金党委員長は「2回目の米国との首脳会談が国際社会に歓迎されるような成果を獲得するよう努力する」と発言。
非核化に前向きな姿勢を示した。
コリアレポート・辺真一は「経済制裁の解除が求められる」とコメント。
2016年5月に金委員長は5か年経済計画を発表。
人民に豊かで文化的な生活を保障するなどと打ち出したが、2020年に5年目を迎える。
そんな中で開かれた中朝首脳会談。
今年の米朝交渉の先行きを占うものとなった。
中国・北京、朝鮮中央テレビ、朝鮮労働党党大会の映像。
列車に言及。

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