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【ビッグニュース】
松本元死刑囚の四女側・海に散骨の方針] (34件/週)

07/13 06:17 日本テレビ 【ZIP!】
おとといオウム真理教の教祖・松本智津夫元死刑囚の四女の代理人弁護士が会見し、「松本元死刑囚の遺骨を太平洋に散骨したい」と意向を示した。
“自分の遺骨をどうしたいか”と聞いた調査の結果(楽天リサーチ調べ)では、散骨を希望する人は男性で11.2%、女性は22.0%の人が散骨を希望している。
いま希望者が増えているという散骨はどこでどのように行われているのか、就活カンセラー協会の武藤頼胡代表理事に聞いた。
具体的な散骨方法その1「海に散骨」では、火葬後の遺骨を粉にして海に撒く最も一般的な散骨方法で、「海が好きだ」という人や「大海原を漂いながら自然に帰りたい」という人が希望することや小型飛行機やヘリコプターから海に散骨する方法を紹介。
散骨方法その2「陸に散骨」では、散骨が許可された山や無人島などの陸地に骨をまく方法として紹介。
散骨方法その3「空に散骨」では、風船に遺骨の粉末を入れて空へ飛ばし、上昇した風船はおよそ2時間後の高度35キロ付近の成層圏で破裂し、遺骨は大空を漂うという“バルーン葬”を紹介。
散骨方法その4「宇宙に散骨」では、遺骨を入れた専用のカプセルを内蔵したロケットで遺骨は宇宙へ、残された遺族は星空を眺めるたびに亡くなった人を思い出すことができるという“宇宙葬”を紹介。
これら散骨で注意する点として、自治体によっては条例で散骨を禁止しているところもあることを紹介。
東京拘置所・遺骨を乗せた車、葬儀のイメージ(写真:アフロ)、海に散骨(提供:サンライフ、イオンのお葬式、公営社)、陸に散骨(写真:アフロ)、空に散骨(提供:バルーン工房)、宇宙に散骨(提供:アフロ、銀河ステージ)の映像。
海への散骨希望者のコメント。

07/13 00:07 フジテレビ 【FNNプライムニュース α】
オウム真理教の後継団体「アレフ」の施設。
信者らの手によって運び出されたオウム真理教元幹部・遠藤誠一元死刑囚の遺体。
火葬され、遺骨を乗せたとみられる車は再び施設に戻った。
教祖・松本智津夫元死刑囚の遺骨を海に散骨したいという四女の意向が波紋を広げる中、死刑が執行された7人のうち唯一アレフに引き取られた遠藤元死刑囚の遺体。
オウム真理教の元厚生省で大臣を務め、猛毒「サリン」を製造した遠藤元死刑囚を、公安調査庁を「獄中信者」と見ていたが、信仰心が揺らいでいたとの見方も出ていた。
しかし遠藤元死刑囚は執行前、遺体の引取先に「アレフ」を指定し、散骨を希望していたとのこと。
公安当局は、遠藤元死刑囚は最後まで信仰を保っていた証しと見るとともに、教団内で「聖人」として扱われないか警戒している。
松本元死刑囚の四女の代理人・滝本太郎弁護士のコメント。
東京都足立区の映像。

07/12 18:08 フジテレビ 【プライムニュース イブニング】
東京・足立区にあるオウム真理教の後継団体「アレフ」の施設ではきょう、遠藤誠一死刑囚が入っているとみられる棺が運び出され、斎場で火葬された。
その後、遺骨を乗せたとみられる車はアレフの施設へ戻った。
遠藤元死刑囚は死刑執行前、遺体の引き取り先に「アレフ」を指定しており、「散骨」を希望していたことがわかった。
公安当局は「信仰を保っていた証」とみるとともに、教団内で「聖人」として扱われないか警戒している。
オウム真理教教祖・麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚が遺体の引き取り先に指名した四女の代理人・滝本太郎弁護士が会見で、「埋葬場所の聖地化を防ぐため、遺骨を太平洋に散骨する」という意向を示した。
漁業関係者からは「魚が骨を食べると思うと嫌」という声もある。
日本海洋散骨協会副理事長・村田ますみが「海洋散骨」について解説。
船からまく方法と空からまく方法がある。
松本智津夫元死刑囚の四女の代理人弁護士は、費用負担などの支援を国に要請した。
これについて菅義偉官房長官は「死刑確定者および遺族のプライバシーに関わる事項のため、お答えを差し控えたい」とコメント。
テロリスト、テロリズムに言及。
海に来た人のコメント。
提供:ブルーオーシャンセレモニー。
東京拘置所の映像。

07/12 14:24 フジテレビ 【直撃LIVEグッディ!】
ジャーナリスト・青沼陽一郎がスタジオで解説。
オウム真理教・松本智津夫元死刑囚の海洋散骨。
遠藤誠一元死刑囚も今月6日に死刑が執行された。
執行前に引き渡しは「アレフ」を指定し散骨を希望している。
7日遺体は「アレフ」へ。
きょう午後に遺体が火葬される予定。
遠藤は聖人化するおそれ。
階級は上から3番目の「正悟師」だった。

07/12 14:16 フジテレビ 【直撃LIVEグッディ!】
ジャーナリスト・青沼陽一郎がスタジオで解説。
オウム真理教・松本智津夫元死刑囚の海洋散骨。
滝本弁護士は「太平洋なら広いので散骨しても聖地にできない」という。
信者らの崇拝対象から外し遺骨が奪われる危険性がなくなる。
海への散骨について国に支援要請した理由を紹介(テロに対するものとして遺骨の解決も国の重要な責務→国の支援(警備など)を要請。
滝本弁護士の開廷中に車にサリンを撒かれたり、車のドアノブにVXを塗られたり、旅館のコップにボツリヌス菌を塗られたりしている。
尾木直樹、ヨネスケ、田村勇人弁護士のスタジオコメント。

07/12 14:11 フジテレビ 【直撃LIVEグッディ!】
松本元死刑囚の死刑執行から6日、遺骨の行方に注目が集まっている。
遺灰は四女に渡してほしいと松本元死刑囚が言ったことが明らかになり、法務省は遺骨を四女に引き渡す方針。
松本元死刑囚の四女の代理人弁護士・滝本太郎は会見で遺骨をパウダー化し、太平洋の不特定の地点から散骨。
その費用負担と業務を国に支援してほしいと訴えている。
四女以外の家族は遺体の引き取りを希望している。
ヨネスケは「四女側と家族が直接話せばいい」とスタジオコメント。
ジャーナリスト・青沼陽一郎は「四女は家族と離れたいと思っている。
法的手続きもとっている」とスタジオコメント。
弁護士・田村勇人は「死刑執行前に法整備をすべきだった」とスタジオコメント。
三女のブログの紹介。
公安調査庁に言及。

07/12 14:03 フジテレビ 【直撃LIVEグッディ!】
松本元死刑囚の死刑執行から6日、遺骨の行方に注目が集まっている。
遺灰は四女に渡してほしいと松本元死刑囚が言ったことが明らかになり、法務省は遺骨を四女に引き渡す方針。
松本元死刑囚の四女の代理人弁護士・滝本太郎は会見で遺骨をパウダー化し、太平洋の不特定の地点から散骨。
その費用負担と業務を国に支援してほしいと訴えている。
ジャーナリスト・青沼陽一郎は「坂本弁護士の後を継いだのが滝本弁護士。
オウム真理教を脱会した信者の面倒をみる会(カナリアの会)を主催している」とスタジオコメント。
四女以外の家族の代理人弁護士・安田好弘は「松本元死刑囚の精神状態からすれば引き取りてを指定することはあり得ない。
遺体は配偶者に渡すべき」とコメントしている。
公安調査庁は家族の一部がオウム真理教の後継団体と関係している可能性があるとみている。
松本元死刑囚の四女に会見の映像。

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