テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
AIメタデータは登録商標 JCC株式会社
【ビッグニュース】
堺屋太一氏死去・83歳] (51件/週)

02/11 18:54 フジテレビ 【プライムニュース イブニング】
石原慎太郎元東京都知事は、先週金曜日に多臓器不全のため亡くなった作家・堺屋太一(83歳)について「非常に貴重な人を失ったと思いますね。
官僚としての情報収集と分析力と、物書き・作家としての発想力の2つを備えた珍しい知識人でしたね」と評した。
堺屋太一は、現在86歳の石原慎太郎元東京都知事とは同じ戦前戦後の時代を共に生きてきた間柄で、石原慎太郎元東京都知事は「(堺屋太一は)日本の将来について、予見性というのは非常に正確に持っていた。
独特の発想力がある人でしたね」と語った。
当時の通産省に入り、1970年の大阪万博を成功に導いた堺屋太一、愛知や上海など数々の万博に携わり“ミスター万博”の異名を持つ。
2012年、堺屋太一は「万国博覧会(大阪)の時は、みんなが初めてでしたから、もうすごい情熱が日本中に燃え盛ったと思う。
これが私にとって一番人生の誇り」と語っていた。
また在職中に作家デビューすると日本が直面する少子高齢化などの問題をいち早く浮き彫りにした著書「団塊の世代」(1976年)がベストセラーとなった。
歴史小説「峠の群像」や「秀吉」は大河ドラマの原作になった。
「秀吉」で主演の竹中直人は「僕が演じる無茶苦茶の秀吉を堺屋さんならではの柔らかな笑顔で見つめてくださり、気の小さな僕に勇気を与えてくださいました。
ご冥福をお祈りいたします」と語った。
1998年には経済企画庁長官として入閣し、時代を読む力と確かな手腕を発揮した。
2013年、堺屋太一は「今の日本は楽しくないですよね。
楽しい社会を作らないかん」と語っていた。
堺屋太一の通夜は16日、告別式は17日に執り行われる。
反町理キャスターは「2人で話す時、石原さんは政治の面から、堺屋さんは経済の面から、今の日本に対する不安・心配なことは言う。
憲法観も2人は違うが、不思議な2人」と語った。
堺屋太一、石原慎太郎元東京都知事、1970年の大阪万博の映像。

02/11 17:11 フジテレビ 【プライムニュース イブニング】
先週金曜日に83歳で死去した作家・元経企庁長官・堺屋太一。
反町キャスターによる解説。

02/11 17:09 テレビ朝日 【スーパーJチャンネル】
大阪万博に携わり「団塊の世代」の名付け親としても有名な作家・堺屋太一が亡くなった。
83歳だった。
大阪府出身の堺屋は東京大学経済学部を卒業後、通産省(現在の経済産業省)に入省。
1970年の大阪万博に携わり成功に導いたことで知られている。
通産省在職中に石油危機を描いた小説「油断!」で作家デビュー。
翌年、戦後の第1次ベビーブーム世代を「団塊の世代」と名付けた本はベストセラーとなった。
退官後は経済評論家として活動。
経済再生を掲げる小渕内閣では民間人閣僚として経済企画庁長官に抜擢された。
昭和の時代、子どもに人気のあったものを表現した「巨人(野球)、大鵬(相撲)、卵焼き(食べ物)」など、絶妙な言葉で時代を捉える感覚は高く評価されていた。
堺屋は先月から体調を崩して入院していたが、8日に多臓器不全のため亡くなった。
通夜は16日、葬儀、告別式は17日に営まれる。
総理官邸の映像。

02/11 17:07 フジテレビ 【プライムニュース イブニング】
先週金曜日に83歳で死去した作家・元経企庁長官・堺屋太一。
石原慎太郎元都知事「非常に貴重な人を失った」。
1960年、通産省(当時)に入省、在職中に作家デビュー。
1976年のべストセラー小説「団塊の世代」は高度経済成長の原動力となった世代が将来招く高齢化社会を予見していた。
1970年、30代の若さで大阪万博をプロデュース。
愛知万博、上海万博などにも携わりミスター万博の異名も。
嘉門タツオ「皆を驚かすようなイベントが好き」。
通産省退官後、1998年民間から経済企画庁長官に抜擢。
2013年の第2次安倍政権で内閣官房参与に起用。
去年10月3日・BSフジLIVEプライムニュースの映像。

02/11 16:54 テレビ東京 【ゆうがたサテライト】
「団塊の世代」の名付け親で作家の堺屋太一が、多臓器不全のため東京都内の病院で8日亡くなった。
83歳だった。
20年も前に日本の平成30年の姿を予測した経済小説「平成30年」を執筆した。
2005年、「西川きよしの目玉報道」で小泉純一郎総理(当時)とプライマリーバランスについて議論していた。
1998年、小渕内閣で民間閣僚として経済企画庁長官に就任。
就任当日には総理官邸にタクシーで登場。
「景気ウォッチャー調査」を導入した。
東京・秋葉原の映像。
2018年、堺屋太一は「欲望に満ちた面白い社会を目指さないといけない」と述べていた。
財政問題に言及。

02/11 13:24 テレビ朝日 【ワイドスクランブル】
経済企画庁(現内閣府)長官を務めた作家で経済評論家・堺屋太一が8日の午後、多臓器不全のため東京都内の病院で亡くなった。
83歳。
堺屋は鋭い視点で時代を捉えた。
1960年代、高度成長期の日本の雰囲気を代表するフレーズ「巨人・大鵬・卵焼き」の起源となる言葉を会見で述べ流行語となった。
子供が好きな3つと同じように、たゆまない高度成長が日本社会を喚起されているとたとえた会見だった。
第1次ベビーブーム世代を団塊の世代と名付けた76年の同名小説。
更に「秀吉」は96年のNHK大河ドラマの原作にもなった。
通商産業省(現経済産業省)の中堅官僚時代には70年開催の大阪万博の企画を担当。
当時、無名だった故・岡本太郎を大阪万博の展示プロデューサーに抜擢し周囲が大反対したという太陽の塔建設のGOサインを出したのが堺屋だった。
70年万博を成功に導いた立役者は25年大阪万博誘致でもアドバイスを送った。
訃報に触れた大阪府・松井一郎知事は「万博を見せたかった」と話し思いを代弁した。
大阪万博の映像。
撮影協力:ABCTV。
テレビ朝日コメンテーター・川村晃司のスタジオコメント。
小説「油断!」に言及。

02/11 10:57 TBSテレビ 【ひるおび!】
橋下徹・前大阪市長のブレーンとして大阪府・市の特別顧問に就任。
大阪に万博を招致することを提案。
決定した時には「楽しみで仕方ない」と話していた。
関係者によると「大阪の地盤沈下を食い止めたい」と意気込んでいた。
記者に「日本の課題と未来」について惜しみなく語ってくれた。
「国際花と緑の博覧会」ではアオキ、ニトリ、ファンケル、カプコン、スターツ、ドトール、富士ソフトの創業者と意気投合。
著書「巨富への道」では、米国の巨大IT企業が覇権を握る現状について嘆いていた。
立川志らくは「最後は少子化を危惧」とスタジオコメント。
東洋大学国際学部教授・横江公美、堀越正己のスタジオコメント。
「上田晋也のサタデージャーナル」の映像。

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.