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【気になる出来事】
3回目接種前倒し・自治体「準備期間が…」] (79件/週)

“3回目接種”1カ月前倒し “濃厚接触者”隔離短縮(2022年1月14日)(再生)

“3回目接種”64歳以下も前倒しへ・・・全国で止まらない感染拡大(2022年1月13日)(再生)

【速報】岸田首相、5500万人の3回目接種「できるだけ6か月に短縮」(再生)

01/15 04:03 TBSテレビ 【TBS NEWS】
政府は3回目のワクチン接種を前倒しする方針を表明しているが、医療現場からはオミクロン株による第6波に間に合わないと懸念の声が上がっている。
東京・世田谷区ではワクチン接種券の発送作業を急ピッチで行っていた。
世田谷区住民接種調整担当係長・渡邉政基は「一日も早く安心して接種できるように接種券の発送を繰り上げて対応している」とコメント。
世田谷区では先週、2回目接種から7カ月経った一般高齢者への接種が開始された。
こうした中政府は3月以降、接種の間隔を一般の高齢者は6か月に、64歳以下の人は7か月に前倒しする方針を明らかにした。
接種体制などに余力がある自治体は更なる前倒しを認めた。
世田谷保健所住民接種担当部長・久末佳枝は「今の感染状況を見ると、早く接種するのは必要なことなのでよかったとは思っているが、準備期間としては厳しいところがある」とコメント。
埼玉医科大学総合医療センター・岡秀昭医師は「高齢者に関して今回はブースター接種が間に合わないのではないか」とコメント。

01/14 23:42 TBSテレビ 【news23】
神奈川県横須賀市が運営する貸しスペースでも接触感染をなるべく避けようという動き。
テレワークやリモート会議をする利用者が最近また増えている。
オミクロン株が拡大する中、急がれるのは3回目のワクチン接種。
政府は3月以降、接種の間隔を一般の高齢者は6か月、64歳以下の人は7か月に前倒しする方針。
岸田総理はきのう接種の前倒しについて「できるだけ6か月に短縮できるように自治体の皆さんにも協力をいただきながら進めていきたいと思っている」とコメント。
東京・世田谷区では高齢者の3回目接種を先週始めたばかり。
政府は4月末までに接種対象者の約95%にあたる9500万回分のワクチンを配送すると明らかにしていて、自治体と連携しながら接種のペースを速めていきたいとしている。
施設の館長、貸しスペース利用者、世田谷区の担当者、世田谷保健所・住民接種担当部長のコメント。
コロナ禍、ハイブリッドに言及。
兵庫県の大規模接種会場、東京都・世田谷区役所の映像。

01/14 23:42 日本テレビ 【news zero】
3回目のワクチン接種について。
国は2回目からの間隔について高齢者は7か月を6か月に、64歳以下は8か月を7か月に前倒しすることを決めた。
医療従事者や高齢者施設に入所している人の接種はすでに始まっている。
その他の高齢者の場合、2月に接種できるのは去年の7月末までに2回目を終えている人。
そして、3月に接種できるのは去年の9月末までに2回目を終えた人が対象となる。
更に、64歳以下や職域接種の場合、3月に接種できるのは去年の8月末までに2回目を終えている人。
前倒しをすることで3月には国民の半分に当たる6000万人を超える人が3回目の接種を受けられる見込み。
また、接種体制に余裕のある自治体では7か月から6か月に更に前倒しすることも認められており、きょう群馬県は全対象者を6か月に前倒しした。
これで3月に打てるのは去年9月までに2回目を終えた人となる。

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