テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
AIメタデータは登録商標 JCC株式会社
【気になる出来事】
“2人に1人”の時代・がんとどう生きる] (15件/週)

04/21 09:58 NHK総合・東京 【日曜討論】
がんとともに生きる人へ。
俳優・古村比呂は「まず1歩というのはできそうでできないことだけれども、きっとできると今日とても勇気を頂いた」、がん対策推進協議会会長・静岡がんセンター総長・山口建は「今のがん対策の特徴は、患者さんのご意見をしっかり取り入れているという点。
第1期、第2期、第3期まできている。
今後それがずっと続いていくと思うので、患者さんの悩みや負担、思いを積極的に発信して頂いて、それを取り込んでいく」とスタジオコメント。

04/21 09:57 NHK総合・東京 【日曜討論】
がんとともに生きる人へ。
がん対策推進協議会会長・静岡がんセンター総長・山口建は「自分の心に素直になることが大切。
不安を抱えている、でも誰にも言わないということが積み重ならないようにした方がいい。
素直になるために少し勇気を持って頂きたい。
遠慮せずにお医者さんに尋ねる。
そういった少しの勇気。
この2つが大事」、めぐみ在宅クリニック院長・小澤竹俊は「わかってくれる人がいるかいないか。
どんな人がわかってくれる人か。
それは聞いてくれる、聞くのは決して自分が聞きたいことではない。
苦しむ人がわかってくれる聞き方がある」、キャンサーペアレンツ代表理事・西口洋平は「どちらが1歩を踏み出すのかという話があったが、みんなだと思う。
みんなが1歩を踏み出そうとする気持ちを持って活動する。
思い続ける、考え続けることがないと浸透していかない。
まずはこの話を聞いた人たちが、自分ができることは何なのだろうと考えて、1歩を踏み出してみることが大事」とスタジオコメント。

04/21 09:49 NHK総合・東京 【日曜討論】
多様化する向き合い方、私たちの選択は。
がん対策推進協議会会長・静岡がんセンター総長・山口建は「ゲノム医療、それに関わる分子標的薬等の使用、あるいは免疫療法。
これは現状では再発後の治療がメイン。
がんとの共存という意味では大きな進歩だと思う。
完治するという観点から言うと、やはり予防も含めてがん検診、自分の体調管理が大切」、キャンサーペアレンツ代表理事・西口洋平は「(医療の選択肢が増えているのは)うれしい反面、患者も色んな選択肢の中で選択をして判断しなくてはいけないというのはすごく難しい。
どっちを取ればいいかというのはすごく難しい判断になってくる。
患者側も勉強しなくちゃいけないし、勉強したことを医療者と共に対話することも大事。
よりこれまで以上にコミュニケーションの必要性が問われてくるんじゃないか」とスタジオコメント。

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.