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【気になる出来事】
「強制不妊手術」医師が告白] (8件/週)

愛知県の1医療機関に資料 強制的不妊手術で調査(18/05/16)(再生)

中絶と同時に不妊手術「簡単にできる」と医師が勧め(18/05/16)(再生)

宮城県で思想広める県民運動 “優生手術”の徹底も(18/05/16)(再生)

05/17 04:33 NHK総合・東京 【おはよう日本】
旧優生保護法のもとで知的障害などを理由に不妊手術を強制されたとして、東京の男性など3人が、国に損害賠償を求めて東京、仙台、札幌の3カ所で訴えを起こす。
ことし1月に全国で初めて、宮城県の女性が仙台地方裁判所に訴えを起こしたが、旧優生保護法をめぐり一斉に裁判を起こすのは初めて。
今後こうした動きが全国に広がる見通し。
東京地裁、仙台の映像。

05/16 23:22 TBSテレビ 【NEWS23】
1948年から1996年まで施行された旧優生保護法。
知的障害などのある人に対し、医師が必要と判断すれば、本人の同意なく不妊手術を行うことが認められていた。
この法の下、強制的に不妊手術を受けさせられた人の数は全国で1万6000人を超えるとされていて、その被害者3人が国に賠償を求め明日一斉提訴する。
精神科医の岡田靖雄は1960年代前半、東京都立松沢病院に勤務していたとき、知的障害のある女性患者の強制不妊手術に関わった。
優生保護法のもと、国も不妊手術を積極的に奨励していた。
岡田は手術に関わったあと優生保護法の問題を指摘したが、当時問題視する医師はほとんどいなかったという。
今年当事者の提訴をきっかけに、謝罪と補償に向けた議論が始まった。
岡田は「新型の出生前診断や遺伝子検査が進む今こそ検証すべき」と指摘する。
仙台地裁の映像。

05/16 16:14 TBSテレビ 【Nスタ】
旧優生保護法のもと障害のある人などが不妊手術を強制された問題で、あす被害者が国に賠償を求め、一斉提訴する。
精神科医・岡田靖雄は1960年代前半、都立松沢病院に勤務していたとき、知的障害のある女性患者の強制不妊手術に関わった。
優生保護法のもと国は当時、不妊手術を積極的に奨励した。
1957年に厚生省が都道府県に対して送った文書(「京都府立京都学歴彩館」所蔵)を紹介。
岡田医師は手術に関わった後、優生保護法の問題を指摘したが、当時問題視する医師はほとんどいなかったという。
今年当事者の提訴をきっかけに、謝罪と補償に向けた議論が始まった。
岡田医師は胎児の先天性異常などが分かる新型の出生前診断や、遺伝子検査の技術が進んだ今こそ、優生保護法についてしっかり検証すべきと指摘する。
仙台地裁の映像。

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