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院内感染214人・感染の医師ら明かす・その時現場で何が] (13件/週)

大規模“院内感染”なぜ起きた?専門家に聞く(20/07/01)(再生)

患者ら214人感染 永寿総合病院・湯浅院長が会見(20/07/01)(再生)

07/02 08:37 日本テレビ 【スッキリ】
きのう新型コロナウイルスの大規模なクラスターが発生した東京・台東区・永寿総合病院・湯浅祐二院長が会見を行い謝罪。
永寿総合病院では3月23日に患者の陽性が判明。
その後クラスターが発生、患者や職員214人が感染し患者43人が死亡した。
PCR検査の設備が無く迅速な対応が出来なかったことも感染拡大の要因だったとしている。
また会見とともに医師や看護師らの手記の内容も明かされた。
マスクに言及。
写真:アフロ。
NIAID-RML。

07/02 07:16 TBSテレビ 【あさチャン!】
永寿総合病院・湯浅祐二院長は「この院内感染の拡大により、最も大きな被害を受け、苦しまれたのは患者さまであり、家族です。
病院の責任者として重ねて深くおわび申し上げます」と謝罪。
新型コロナで国内最大の院内感染が起きた東京・台東区の病院の院長が会見を開き謝罪した。
永寿総合病院では患者や職員ら214人が感染し、43人が死亡している。
湯浅院長は「全ての検査結果が得られるまでに9日以上を要しました。
集団感染が明らかになる前に大部分の感染が起きて広がっていたことが推定されます。
発熱者以外にも陽性者が見られ、当時の私どもが全く予期していない広範な広がりを示していました」と述べた。
共同通信によると、医師と看護師らが手記を公開。
感染した医師の手記、女性看護師の手記を紹介。
湯浅院長は迅速な検査態勢が集団感染防止に必須だとした。
国際医療福祉大学・松本哲哉教授は「どの病院でも院内感染が広がるリスクはある」。

07/02 06:04 フジテレビ 【めざましテレビ】
大規模な新型コロナウイルスの院内感染が起きた東京・台東区の「永寿総合病院」の院長が会見し、入院中、親族と面会できない中で亡くなった患者や家族に謝罪した。
永寿総合病院は、患者や医師、看護師など214人が新型コロナウイルスに感染する院内感染が発生し、患者43人が死亡した。
湯浅院長は「基本的な感染予防策が不十分であった」と謝罪した一方、陽性者がPCR検査で陰性と判断された場合もあったなど、感染予防対策の難しさを語った。
永寿総合病院・湯浅祐二院長の会見。

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