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【気になる出来事】
沢尻エリカ容疑者「10年以上前から…」] (229件/週)

沢尻エリカ容疑者 違法薬物を「長年にわたり使用」(19/11/18)(再生)

沢尻エリカ容疑者「ほかの違法薬物使ったことある」(再生)

沢尻エリカ容疑者 「以前からMDMA使用 他の薬物も・・・」(再生)

11/18 19:06 NHK総合・東京 【ニュース7】
女優・沢尻エリカ容疑者は、「10年以上前から大麻やMDMA、LSD、コカインなどを使用」と新たな供述。
調べに対して「有名人が薬物で逮捕されるたび、私も危ないと注意していた」と供述していることが警視庁への取材で分かった。
逮捕容疑のMDMA、合成麻薬の所持。
全国の押収量は、最近になって急増している。
逮捕前日の夜、沢尻容疑者が訪れていた東京・渋谷区にあるクラブを撮影した動画。
翌日、帰宅した際、警視庁の捜索を受け、合成麻薬のMDMAを所持していたとして逮捕された。
この店では今月10日に、客の男がMDMAを使った疑いで、警視庁に逮捕されている。
MDMAは興奮や幻覚幻聴作用があり、乱用者の間では、エクスタシー、バツなどとも呼ばれている。
ヨーロッパを中心に、クラブカルチャーの中で流通するなど、大きな問題になった。
警視庁は沢尻容疑者がクラブで違法薬物を入手して使用しているという情報を得て、捜査を進めてきた。
今回のMDMAの入手先について、数週間前にイベント会場でもらったと説明しているということで、警視庁はさらに詳しいいきさつについて調べを進めることにしている。
全国の警察が押収した合成麻薬のグラフ(警察庁まとめ)。
映像提供・視聴者。
国立精神神経医療研究センター依存性薬物研究室・舩田正彦室長は「臓器に多大な影響が出てくる。
場合によっては死に至る」とコメント。

11/18 18:51 フジテレビ 【Live News it!】
合成麻薬を所持していた疑いで逮捕された沢尻エリカ容疑者の「10年以上前から薬物を使っていました。
今までに大麻、MDMA、LSD、コカインを使っていました。
有名人が薬物事件で逮捕されるたびに、私も危ないんじゃないかと注意していました」という新たな供述は、常習性を強く疑わせるものだった。
この他、家族などへの謝罪の言葉も口にしているという。
沢尻エリカ容疑者の映像。

11/18 18:20 TBSテレビ 【Nスタ】
沢尻エリカ容疑者について。
ゲストは法科学研究センター所長・雨宮正欣(元埼玉県警科捜研乱用薬物科長)。
逮捕までの経緯について。
15日の夜、渋谷のクラブのイベントに参加、16日の朝に帰宅中に自宅前で聴取。
自宅を捜索された。
沢尻容疑者は「10年前から違法薬物を使用していた」と供述している。
MDMAとはどういった薬物なのか。
多幸感や高揚感が得られ、効果は約4~6時間。
心臓に負担がかかりショック死するケースもある。
今回押収された粉末状だと純度が高い可能性もある。
カプセル1錠あたり1万円から2万円くらいだという。
沢尻容疑者は「数週間前にイベント会場でもらったもの」と話しているという。
大麻、コカイン、LSDは作用的には全く違う。
今月東京・渋谷区の同じクラブで金融トレーダーの容疑者がMDMAを使用したとして逮捕された。
依存症は一生治らないが回復することはできる。

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