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【気になる出来事】
マルチ商法・山口と「個人的な関係ない」] (35件/週)

「桜を見る会」総理を追及 野党“最後”の直接対決(19/12/02)(再生)

12/03 08:34 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
1985~6年の雑誌の見出しには「自殺者続出・問題のジャパンライフ」(FRYDA)、「“疑惑の商法”に群がった政治家」(「現代」)と出ていた。
当時ジャパンライフが販売していた羽毛ふとん、磁気式ふとんは1983年には1200億円の売上高で5年間で330倍に伸びていた。
1985年11月衆院商工委員会では野党議員から「政治家を巧みに利用しているジャパンライフ問題。
政府は真摯な態度で取り組んでほしい」という追及があり、父・安倍晋太郎外務相(当時)は「国連に行ったとき山口が表敬団の中にいたことは事実」と述べた。
この時、安倍首相は父・晋太郎の秘書だった。
誰が推薦したかについて安倍首相は「個々の招待者や推薦元は個人情報であるため回答を控える」とした。
これに対し日本共産党・田村智子議員は「岸内閣時代の名簿は永久保存。
公文書を保存する伝統は自民党政権のもとで引き継がれてきたはず」と述べた。
国立公文書館には1957年に行った岸信介総理(当時)が行った「桜を見る会」の際に招待した引揚者支援団体の代表、保護司など1749人の実名が残されている。
政治ジャーナリスト・角谷浩一は「1万8千人まで名簿が膨れ上がった。
ことに安倍内閣になりどんどん増えた。
データベースになり処分していいのかということが常識からおかしいという前提の国民と、これが普通という政府の議論が最初からかみ合っていない」、青木理は「岸内閣の時は戦後復興に貢献した人が呼ばれていたという貴重な記録。
公文書は自民党が作った。
将来に歴史や教訓を残すため民主主義を支える知的資源。
公的資金を使ってやっているものなので本来は残さなくてはいけないもの」、玉川徹は「小さなデータをなぜ破棄する必要があるのか。
破棄したからしょうがないというのではなく、何のために破棄しているのか。
官僚は前例踏襲をする。
そういう時に資料がないのは仕事に差し障る。
プライバシーというが、税金を使う以上、どういう人かを公にすべき」、菅野朋子は「個人情報が注目されてから、なんでもかんでも個人情報とやるのはデメリットの一つ。
山口元会長がなぜ呼ばれていたのかというのを検証すべき」とスタジオコメント。
国会、外務大臣、内閣府、個人情報に言及。

12/03 08:30 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
きのうの参議院本会議で、ジャパンライフ山口元会長について安倍首相は「過去に招待された多人数に会合等の場で同席していた可能性までは否定しない。
山口と一対一で会ったことはなく、個人的な関係は一切ない。
妻は山口と面識はない」と述べた。
一方、野党追及本部の日やリンではジャパンライフの被害者が「山口元会長は“安倍首相と月一回食事をしている”と何度も言っていた」と証言している。
さらに別の被害者は「ジャパンライフの会合では“花見に招待された”と案内された。
被害者は何千何万といる」と話す。
本会議で安倍首相は招待状の広告利用について「“桜を見る会”が企業や個人の違法、不当な活動に利用されることは容認できない。
“桜を見る会”は長年の慣行の中で行われてきたが、全般的な見直しを行う」と述べた。
政治ジャーナリスト・角谷浩一は「政治家が民間と個別に付き合う時は慎重にならざるを得ない。
本当に親しいかというと本人の言い分しかまだない」、青木理は「ジャパンライフは以前から問題なのはよくわかっていた。
政治家、官僚、警察OBなどとも関係があった。
最近ようやく問題になった。
今回まずいなと思っている政治家はたくさんいると思う」とスタジオコメント。

12/03 08:21 TBSテレビ 【グッとラック!】
桜を見る会の疑惑について、安倍首相が国会答弁を行った。
早稲田大学名誉教授・北川正恭(元三重県知事、元衆議院議員、“マニフェスト”を提言)がスタジオ解説。
けさのQuestionは、安倍首相・野党の追及に何語った?、新たなキーワード「シンクライアント方式」って?、ジャパンライフと政界との“つながり”とは?。
安倍首相の答弁を説明。
社民党・吉田智参議院議員は、ジャパンライフ・山口元会長と安倍首相・昭恵夫人の関係について追及。
安倍首相は「山口元会長と個人的な関係は一切ない」と説明。
ジャパンライフによる被害者は約7000人、被害総額は2000億円以上。
桜を見る会がジャパンライフに利用されたことについて、安倍首相は「企業や個人の違法不当な活動に利用されることは容認できない」と首相。
安倍首相の参議院本会議での答弁について、自民党・二階俊博幹事長は「十分説明している」と語った。
参議院本会議の映像。
作家・演出家・鴻上尚史は「うやむやにしてはいけない」とスタジオコメント。
予算に言及。

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