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【いま経済は】
今さら聞けない?仮想通貨の基本] (12件/週)

06/14 21:48 BS11 【報道ライブ インサイドOUT】
マネックス証券・チーフアナリスト・大槻奈那は「これだけいろいろな問題が出てきてしまうと安心に取引が出来るプラットホームは大事。
その意味ではセキュリティーをどのように担保していくかである」とスタジオコメント。
早稲田大学大学院・教授・岩村充は「アドレスを持ち、自分で現ナマを握っている人と、ほとんどの人がそうではなく、取引所とか交換業者とか言われている交換業に預けっぱなしにしている。
即時決済が出来ないので、その方が有利。
今、仮想通貨を持っているひとのほとんどは自己責任の世界にいない」とスタジオコメント。

06/14 21:38 BS11 【報道ライブ インサイドOUT】
早稲田大学大学院・教授・岩村充は「現状について言うと、仮想通貨を作っている技術そのものについて、感心をもったりおもしろいと思うものはない。
普通の市場経済が存在できないような構造を作っているから、そのようなものが大きくなるとは思えない。
今の仮想通貨のビットコインがたまたま持っている性質に過ぎなく直せば直せる」とスタジオコメント。
マネックス証券・チーフアナリスト・大槻奈那は「今の金融システムが駄目だから生まれたのだろう。
どのような形で有効にこの技術を使えるところで使っていくかである」とスタジオコメント。

06/14 21:26 BS11 【報道ライブ インサイドOUT】
早稲田大学大学院・教授・岩村充は「自分たちがきちんとすることの方が重要。
今や法定通貨の90%以上はまったく動かない。
世界の金融機関が狙っている本質的な方向感は、仮想通貨のいくつかは記録の塊なのでそこにはいろいろなことが書ける。
そのようなものを取り扱うようになると銀行業の形が変わる」とスタジオコメント。
マネックス証券・チーフアナリスト・大槻奈那は「一番厳しくて最初に動いたのが中国。
中国はトレードを仲介するような業者を禁止し、最初にコインを発行することも禁止した。
一方、スイスは、政府が積極的に研究をしている。
日本はその中間。
システムとしてイノベーションとして潰したくはない。
ただいろいろな問題があるので登録をしてしっかりとやっていく。
それぞれの方向性が徐々に出てくる。
研究レベル、検討レベルが結構出ている。
バックに国の信用力があるので、信用力という問題が担保される。
イノベーションの1つであることは間違いない」とスタジオコメント。
資料・国ごとに異なる法制度、ベネズエラ“ペトロ”、バブルは崩壊したけれど…。

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