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【いま経済は】
安川電機・純利益157億円] (3件/週)

07/13 07:15 BSジャパン 【日経モーニングプラス】
安川電機が発表した2018年3-5月決算は純利益が157億円だった。
決算期の変更で単純比較はできないが17年4-6月期に比べ純利益は6割増え第1四半期として過去最高となった。
国内外で自動車や半導体向け設備投資が活発で産業用ロボットなどが伸びた。
ただ米中貿易摩擦の激化など先行きの不透明感から19年2月期の通期予想は据え置いている。
BSジャパン解説委員・豊嶋広は「米中貿易戦争の跳ね返りがまだ見通せていない」とスタジオコメント。

07/13 06:24 テレビ東京 【Newsモーニング・サテライト】
安川電機が発表した今年3-5月期の純利益は157億円だった。
去年の4-6月期と比較するとおよそ60%増えた。
自動車を中心とした製造業の設備投資意欲の高まりでロボットなどが好調。

07/12 22:21 BSジャパン 【日経プラス10】
安川電機の決算について、日本経済新聞・鈴木亮編集委員は「かなり良い数字で、第一四半期としては過去最高。
産業用ロボットや自動車向け半導体製造装置向けのモーターが好調だったが、安川電機の株価は右肩下がりだった。
業績が好調なのに株価が下がっているのは、売上の2割が中国であるため、米中通商摩擦の影響が出るのではないかとの心配があった。
確かに安川電機は中国でロボットを作っているが、そのロボットは関税の対象にはなっていないし、安カワが造っているロボットは中国国内で販売されていて米国には輸出されていない。
よって、米中通商摩擦の影響は全く受けない。
私は安川電機の株価が持ち直す可能性が高いと思っている。
あす制御装置メーカーは、中国で作っていたものを、最終工程だけタイやベトナムに持っていて、それから米国に輸出するという迂回的なルートを模索し始めている。
米中通商摩擦ということに関して言えば、日本企業への影響はそれほど大きくないとみている」と話した。
2018年35月期の売上高1282億円、純利益157億円。
コマツ、ファナック、決算、為替、円安に言及。
小谷真生子キャスターのスタジオコメント「メイドイン〇〇は、最終工程が行われた国の名前を明記する」。

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