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【いま経済は】
もう一つのフラット化に注意] (4件/週)

07/13 06:27 BSジャパン 【Newsモーニング・サテライト】
JPモルガンアセットマネジメント・重見吉徳が解説。
いちばん有名なのは米国の2年金利と10年金利の差、見立てでは来年3月から7月の間に長短金利差が逆転するのではないかと考えている。
もう少し先の米国の30年金利と10年金利の差はわずか0.1%しか無く、2年、10年より先に金利差が逆転するとみられている。
値上げに沿って長めの金利ほど上がらないのはセオリー通り。
過去、景気後退前に金利が逆転。
ブラックマンデー、メキシコ通貨危機。

07/13 06:27 テレビ東京 【Newsモーニング・サテライト】
JPモルガンアセットマネジメント・重見吉徳が解説。
いちばん有名なのは米国の2年金利と10年金利の差、見立てでは来年3月から7月の間に長短金利差が逆転するのではないかと考えている。
もう少し先の米国の30年金利と10年金利の差はわずか0.1%しか無く、2年、10年より先に金利差が逆転するとみられている。
値上げに沿って長めの金利ほど上がらないのはセオリー通り。
過去、景気後退前に金利が逆転。
ブラックマンデー、メキシコ通貨危機。

07/13 05:55 BSジャパン 【Newsモーニング・サテライト】
為替:ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、10年国債:日本、ドイツ、米国。
三菱UFJ信託銀行NY・佐藤聡が電話で解説。
ドル/円は直近高値を更新。
米国の6月CPIは若干予想を下回る結果だったが、中身はしっかりした内容でドル/円は底堅く推移。
きょうの見通し:ドル/円:112.00円~113.00円。
目立った経済指標は予定されていないが、米国の大手銀行決算が発表される。
期待通り堅調な決算内容が示され株高になれば、ドル/円は底堅く推移しそう。
注目ポイント:FRBによる既定路線の利上げ。
17日にFRB・パウエル議長の議会証言。
FOMC議事要旨にもあるように世界経済の下振れリスク、イールドカーブのフラット化が景気後退をもたらすリスクから利上げ中止を指摘するメンバーもいる。
関税、原油高によるインフレ圧力を考慮すると3%への中立金利へ向かい段階的に利上げを行う公算が高いとみている。
パウエル議長は金融正常化を進めることが適切との考えと景気に前向きなメッセージを示すとみられる。
そのシナリオではドル/円の下値は限定的。

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