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【いま経済は】
炎天下で働く人々へ“体調が分かる”驚きのシャツ] (4件/週)

08/10 18:27 BSジャパン 【ガイアの夜明け】
銀メッキ繊維を使って体の状態を読み取るシャツ型ウエアラブル端末を開発したミツフジ社長・三寺歩は、炎天下での建設作業員の体調管理に取り組んだ。
しかし、動きが激しいとデータが上手く取れないことが判明し、対策が迫られた。
三寺歩と父・三寺康廣は、町工場・竹中繊維(石川・かほく市)を訪ねた。
ここは、伸縮性の生地を得意としている。
三寺歩は竹中繊維社長・竹中健に、改善案を相談した。
竹中健は、大胆なアイディアを提案した。
三寺歩はミツフジ本社(東京・千代田区)で社員を集め、10万着の生産を中止し、改良版の生産に変更すると提案。
試作品は2週間で作ると決断した。
試作品の制作を始めた。
茨城・取手市の前田建設工業の建設現場に、新しい改良型ウエアラブル端末が届けられた。
データに乱れはなかった。
スマホの表示も工夫し、自分のデータが分かるようになった。
ウエアラブルによる体調管理に、新たな可能性が見えてきた。
熱中症に言及。

08/10 18:19 BSジャパン 【ガイアの夜明け】
ウエアラブル端末には、医療現場も可能性を見出している。
熊本大学医学部付属病院・宇宿功市郎教授は、身体のデータが取れることに期待をかけている。
そんなミツフジに、前田建設工業の担当者が助けを求めた。
熱中症が懸念される中、ミツフジのウエアラブル端末でさ要員の健康管理をしようと考えてきた。
三寺歩は、茨城・取手市の建設現場を訪ねた。
三寺歩は、産業医科大学(北九州市)人工気候室を訪ね、熱中症になりやすい環境での身体のデータを取った。
産業医科大学・丸山崇准教授は「今後のリスクが予測できる」と話した。
熱中症直前のデータを取る事ができた。
しかし、電極のズレでトラブルを起こし、データは乱れた。

08/10 18:14 BSジャパン 【ガイアの夜明け】
ミツフジのルーツは、京都・精華町。
ミツフジ京都本社に、三寺歩が信頼する銀メッキ繊維の専門家・父・三寺康廣がいる。
ミツフジは、西陣織の織工場として創業。
ミツフジが苦境に立たされると、三寺康廣は1992年に米国・銀メッキ製造会社と契約。
オリジナルの銀メッキ繊維を作った。
2012年、倒産の危機となり、三寺歩はIT企業を退社し、2016年に銀メッキ繊維によるシャツ型ウエアラブル端末を発表。
売り上げは伸び、急成長している。
京都市北区の映像。

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