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【いま経済は】
ダウ一時500ドル超高] (10件/週)

08/14 08:53 BSフジ 【BSフジニュース】
13日のニューヨーク株式市場は反発して取引を終えた。
トランプ政権が来月に予定している中国に対する制裁関税の第4弾について一部製品への発動を12月に延期すると発表したことが好感され、急反発。
スマートフォンが延期の対象となるアップルが急上昇し、相場全体を押し上げた。
ダウ平均株価、ナスダック総合指数の紹介。
ニューヨーク証券取引所の映像。

08/14 06:05 日本テレビ 【ZIP!】
米国のトランプ政権は、来月1日に発動する予定の中国への制裁関税“第4弾”をめぐり、スマートフォンやパソコンなどについては12月15日まで先送りすると発表した。
こうしたことを受け、13日のニューヨーク株式市場は大幅に反発し、ダウ平均株価の上げ幅は一時500ドルを超えた。
アップルやキャタピラーといった中国との関係が深い銘柄で買いが膨らむなど、幅広い銘柄に買いが広がった。
最終的には、前の日の終値に比べ372ドル54セント高(終値:2万6279ドル91セント)で取引を終えている。

08/14 05:50 テレビ東京 【Newsモーニング・サテライト】
米国・ニューヨーク証券取引所から岡三証券NY・吉田拡司が解説。
ダウ、ナスダック。
米国通商代表部が9月1日に予定されている対中制裁関税第4弾について、一部の品目に対する発動は12月15日まで延期すると発表し、主要3指数は大幅に値上がり。
携帯電話などの電化製品や一部衣服などアパレル用品が延期の対象となり、アップルやナイキなどのメーカー企業をはじめ、ベストバイと言った小売企業など、幅広い銘柄が上昇。
今回の措置は「年末商戦への悪影響の軽減」が目的で、個人消費に対する先行き不透明感がやや和らいだことも相場をサポート。
対中制裁関税第4弾の品目リスト:発動延期21ページ、発動予定122ページ。
多くの食料品、生活用品は9月に発動。
消費者への影響は避けられない。
一部品目の発動先送りは、公聴会での企業コメントなどを考慮したもので、中国への態度軟化ではない。
中国・劉鶴副首相や米国・ライトハイザー通商代表部代表らは2週間以内に電話協議を予定。
市場は引き続き米中貿易摩擦に一喜一憂する展開となりそう。
(中継)米国・ニューヨーク、ニューヨーク証券取引所。
米国・トランプ大統領の映像。

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