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【いま経済は】
日銀金融政策・現状の緩和策を維持] (38件/週)

09/22 07:26 BSジャパン 【日経モーニングプラス】
「秋の波乱のマーケット斉藤惇に聞く」KKRジャパン・斉藤惇会長が解説する。
斉藤のプロフィールを紹介。
2003年産業再生機構社長、2007年東京証券取引所社長、2013年・日本取引所グループCEO、2015年からKKRジャパン会長。
元野村証券副社長。
このところのマーケットを見ると北朝鮮リスクや株価高値警戒感、金融緩和の転換にきている。
年初からの株価の動きについて。
業績にスライドした成績を出している。
日経平均を紹介。
売り買いが速くなっている。
世界に比べて出遅れているという声について。
日本株が本格的に買われない理由は抜本的な問題に見える形で取り組んでいない。
1人当たりの労働性が格段に違う。
技術の進歩に伴って経営のモデルが変わるはずだが、変えられない国。
特にドイツは労働法制を変えた事によって生産性が上がって来た。
そして株価も上がり失業者も減っている。
結果的に社会福祉も豊かになってきている。
コーポレートガバナンス(社外取締役は2人以上)の効果について。
内容が大事。
リーマンショックから10年。
米国は見える化が進んでいる。
また、金利を上げ始めるため一番難しいところ。
Google、AI、三菱UFJに言及。

09/22 07:19 BSジャパン 【日経モーニングプラス】
「“片岡の乱”と銀行株」BSジャパン解説委員・豊嶋広が解説する。
きのうの株価は高値を更新した。
米国のFOMCの結果を受けて、円安ドル高が進んだ事が追い風となった。
このところ、急上昇していた任天堂が下げた。
銀行株は朝方高く寄り付いたが、昼休み辺りからしぼんでしまった。
昼休み時間中に日銀の金融政策決定会合の結果が公表されたが、大規模緩和が維持されると言うことだったが、片岡が1人反対票を投じた。
片岡が反対票を投じた理由は緩和に反対ではなく、量が足らないとしている。
三菱UFJ、りそなホールディングスの株価を見る。
日経平均、大阪夜間を紹介。
日銀・黒田総裁の映像。

09/22 06:33 テレビ東京 【Newsモーニング・サテライト】
日銀は、金融政策決定会合で金融緩和の維持を決定。
黒田総裁は緩和策の有効性を評価、日銀は2019年頃に物価上昇率2%達成の目標としているが片岡剛士審議委員の反対で全員一致にならなかった。

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