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【いま経済は】
東芝メモリ・売却先は日米韓連合] (46件/週)

09/23 22:11 BS1 【経済フロントライン】
東芝の売却決定について解説する。
東芝は上場維持するために東芝メモリを売ろうとしている。
決まった先は日米韓連合。
そもそも、ウエスタンデジタル連合、台湾のホンハイ精密工業の3つが手を挙げていた。
最初に優勢だったのは日米韓連合。
しかし、ウエスタンデジタル連合が勝手に売ってはだめだと米国で次々に裁判を起こす。
日米韓連合にいた日本も一旦はウエスタンデジタルに付く。
日米韓連合は裁判が続いていてもお金は振り込むと提案してきた。
日米韓連合で完全決着というわけではない。
東芝メモリを子会社にした時に、各国で独占禁止法をどうやってクリアするのか、時間がかかる。
また、訴訟のリスクもある。
ウエスタンデジタルは譲歩案を出したが、東芝は受け入れなかった。
最大の原因は東芝本体がウエスタンデジタルに根強い不信感も持っているのではないかと経済部・小坂隆治は話す。

09/23 10:16 BSジャパン 【日経プラス10サタデー ニュースの疑問】
東芝子会社・東芝メモリの売却先は日米韓連合とすることを取締役会で決議した。
日米韓連合は米国・ベインキャピタル、韓国SKハイニックス、東芝、日本企業、米国・アップル、国内大手銀行などで構成されている。
パンゲア、産業革新機構、日本政策投資銀行について言及。
慶應ビジネススクール准教授・小幡績は「東芝メモリという事業が今チャンスなのに投資していないことが最大の問題。
とにかく決まったということが重要だ」と話した。
ジャーナリスト・歳川隆雄「政府は韓国にも中国にも売りたくないと聞いていた。
全て後手後手でプレイヤーが多すぎてスピーディな決断は難しい」と話した。
WDの表記。
経済産業省に言及。

09/23 10:13 BSジャパン 【日経プラス10サタデー ニュースの疑問】
東芝は20日、半導体メモリー子会社「東芝メモリ」の売却に向けて米国の投資ファンド・ベインキャピタルが中心の日米韓連合と株式譲渡契約を結ぶことを決議したと発表した。
臨時株主総会に言及。

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