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【いま経済は】
GDP] (16件/週)

07/16 11:26 テレビ東京 【昼サテ】
NIKKEI CNBC・曽根純恵、平野憲一が解説。
日経平均株価は下落。
きのうの米国株は連日で過去最高値を更新。
米国・シティグループの株価は下落、AMDの株価は上昇。
中国の経済指標(主要70都市の新築住宅価格、不動産投資、GDP)は若干減速傾向、上海総合指数は若干のプラス。
為替は円高方向、日経平均は日本の政策金利が見えないことで銀行株が悪役で冴えない。
安川電機に言及。

07/16 08:20 BS1 【キャッチ!世界のトップニュース】
岡三証券NY・近下篤子の解説。
ダウ平均は先週末に続き史上最高値を更新したが上げ幅は小幅にとどまった。
取引開始前に発表された銀行大手シティグループの4-6月期決算が市場予想を上回る内容だったことなどから朝方は買いが優勢だった。
金利低下を受けて金融セクターが値下がりしたほかエネルギーセクターも売られた。
ただ米国が中国通信機器大手ファーウェイに対する販売を近く許可すると伝わっていたことからアップルやキャタピラーなどが下支えとなりダウ平均はプラス圏を維持して取引を終了した。
ドル円は売り買いが交錯。
中国GDPは1992年以来の低水準となったものの市場予想通りだったことに加えて6月も小売売上高などほかのデータは堅調。
ヨーロッパ、ジョンソンエンドジョンソン、マイクロソフト、S&P500に言及。

07/16 07:10 BSジャパン 【日経モーニングプラス】
中国の今年4月から6月期の成長期は1年前に比べて6.2%のプラスに留まった。
中国国家統計局が発表した今年4~6月期のGDP国内総生産の伸び率は実質で6.2%だった。
これはリーマンショック直後の6.4%を下回り四半期としては統計をさかのぼれる1992年以降で最も低い伸びとなった。
来年2020年のGDPを2010年に比べて倍にするという目標の達成は微妙な状況。
米国との貿易摩擦は収束に向かうメドが立っておらず年後半に向けGDPの下押し圧力はさらに強まると見られるためで、習近平主導部の今後の対応が注目される。
中国の債務問題について。
1月から6月に発行されている社債の債務不履行が前の年の3倍に膨らんでいる。

07/16 06:07 テレビ東京 【Newsモーニング・サテライト】
中国GDPについて。
AIS CAPITAL・肖敏捷がスタジオで解説「6.2%の成長率自体は、底堅い、底割れの可能性は小さいとみている。
中国国家統計局スポークスマンが強調したのは中国経済成長の牽引者は、外需から内需へと言っていた。
やるのは難しい。
中国経済の起爆剤は外需だった。
今回の発表では外需が落ちてきて、外資系企業の投資も落ち、外需の要因がはげ落ちた。
外需環境の整備がもう一度必要。
市場開放に尽きる」。
輸出、海外企業、インフラ、個人消費、雇用、米中貿易摩擦について言及。

07/16 06:07 BSジャパン 【Newsモーニング・サテライト】
中国GDPについて。
AIS CAPITAL・肖敏捷がスタジオで解説「6.2%の成長率自体は、底堅い、底割れの可能性は小さいとみている。
中国国家統計局スポークスマンが強調したのは中国経済成長の牽引者は、外需から内需へと言っていた。
やるのは難しい。
中国経済の起爆剤は外需だった。
今回の発表では外需が落ちてきて、外資系企業の投資も落ち、外需の要因がはげ落ちた。
外需環境の整備がもう一度必要。
市場開放に尽きる」。
輸出、海外企業、インフラ、個人消費、雇用、米中貿易摩擦について言及。

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