テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
AIメタデータは登録商標 JCC株式会社
【いま経済は】
GDP] (18件/週)

12/09 22:46 BSジャパン 【日経プラス10】
マネックス証券チーフストラテジスト・広木隆の解説。
10日の予定・11月マネーストック、中国11月消費者物価指数、工作機械受注額(速報値)、米国FOMC。
日本の景気指数:7~9月期GDP改定値は前期比0.4%増、年率換算1.8%増。
10月の景気動向指数94.8、6年8か月ぶり低水準。
景気ウォッチャー調査39.4、2か月ぶり改善。
景気動向と経済対策:13年1月約10兆円、事業規模約20兆円。
16年8月約13.5兆円、事業規模28兆円。
19年12月約13兆円、事業規模26兆円。
「景気サイクルの中で効果的に効いてきている」とスタジオコメント。
ECB、日銀、英国総選挙、米中協議、安倍政権、アベノミクス、消費増税、台風、チャイナショック、東日本大震災に言及。
日本経済新聞・編集委員・木村恭子のスタジオコメント。

12/09 22:10 BSジャパン 【日経プラス10】
内閣府が発表した7-9月期GDP改定値は年率換算で1.8%のプラスに上方修正された。
民間企業の設備投資が速報値で前月0.9%のプラスだったが1.8%のプラスに上方修正された。
また携帯電話の通話料金などが上昇し個人消費も0.5%プラスに引き上げられた。
日本経済新聞・編集委員・木村恭子の解説。
キャッシュレス、軽減税率に言及。
10-12月期はマイナスに転落するのではとの見方。
一方、年明けは人手不足に対応した投資は底堅く設備投資も上向きが続く。
経済政策で政府が26兆円規模の対策を打つので前向きに見る声もある。

12/09 11:52 BS1 【BSニュース】
内閣府が発表した今年7月から9月までのGDP(国内総生産)の改定値は物価の変動を除いた実質の伸び率が前の3か月と比べて+0.4%となった。
年率に換算すると+1.8%となり、先月の速報段階の年率+0.2%から大きく上方修正された。
これは最新の統計を反映した結果、企業の「設備投資」が+1.8%に大きく伸びたため。
GDPの半分以上を占める「個人消費」も+0.5%に上方修正された。
全体としてGDPは4期連続のプラス成長となったが、10月に消費税率が10%に引き上げられたあとの個人消費や企業の生産活動を示す経済指標はいずれも大きく落ち込んでいる。
このため10月から12月までのGDPはマイナスに転落するという見方が出ていて、国内の景気の先行きが懸念されている。

12/09 11:26 テレビ東京 【昼サテ】
日経平均株価は上げ幅を縮めている。
市場予想を上回る雇用統計を受けた先週末の米国株は大幅に上昇。
ソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、ファナック、東京エレクトロン、鳥貴族の株価は上昇。
日本のGDP実質成長率は前期比0.4%上昇、年率換算では1.8%の上昇。
7-9月期GDP(2次速報値)のポイント。
GDPは順次改定されて発表、年率換算1.8%へと上方修正、設備投資と家計消費が上方修正。
軽減税率やソフトウェア対応への特需的な設備投資、増税前の駆け込み需要が影響。
中国に言及。

12/09 11:00 NHK総合・東京 【ニュース・気象情報】
内閣府が発表した今年7月から9月までのGDPの改定値は、物価の変動を除いた実質の伸び率が前の3か月と比べてプラス0.4%となった。
年率に換算するとプラス1.8%となり先月の速報段階の年率プラス0.2%から大きく上方修正された。
これは最新の統計を反映した結果、企業の設備投資がプラス1.8%に大きく伸びたため。
GDPの半分以上を占める個人消費も、プラス0.5%に上方修正された。
全体としてGDPは4期連続のプラス成長となったが、10月に消費税率が10%に引き上げられたあとの個人消費や、企業の生産活動を示す経済指標はいずれも大きく落ち込んでいる。
このため10月から12月までのGDPはマイナスに転落するという見方が出ていて、国内の景気の先行きが懸念されている。

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.