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【いま経済は】
FOMC声明文で市場は?] (12件/週)

11/09 09:23 テレビ東京 【Mナビ】
日経平均、日経平均きょう前場の動き。
円相場(ドル円・ユーロ円)。
きのう大幅高で終えた日経平均株価。
きょうはきのうの終値近辺での小動きとなっている。
現在19円安、2万2467円。
全体の値動きは乏しい。
米国市場はきのうまちまちだった。
ニューヨークダウ高のナスダック安。
ハイテク株安だった。
中間選挙が終わった後、世界市場は株高で一回りしたが、その後は次の材料というか方向感を見極めているように思う。
きのうはFOMCの声明の発表があった。
金利がやや上昇気味。
為替の円安は少し追い風とは思うが、全体を大きく押し上げる程ではない。

11/09 07:21 BS1 【キャッチ!世界のトップニュース】
大和証券キャピタルマーケッツアメリカ・大宮弘幸の解説。
金融株などが買われダウ平均は小幅に続伸。
イタリアの財政赤字がEU規則の上限を上回る可能性が伝えられイタリア市場が下落しニューヨーク市場も反落して取引開始。
午後にはFOMC声明で政策金利は据え置かれたものの漸進的な追加利上げ実施の姿勢が維持されたことで一時100ドル近く下落する場面。
前日に続き管理医療のユナイテッドヘルスが続伸したほか2年債利回りの上昇を受けてJPモルガンチェースなど金融株が買われダウ平均は再びプラス。
ドルは主要通貨や新興国通貨に対し強含み。
114円付近に円安ドル高が進んだ。
年末商戦に向け個人消費に注目。
ミシガン大学消費者信頼感指数、10月の小売売上高が発表。
米中貿易摩擦の懸念が続く中、個人消費の好調が続くのか注目される。

11/09 05:56 テレビ東京 【Newsモーニング・サテライト】
為替:ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、10年国債:日本、ドイツ、米国。
三井住友銀行NY・下村剛が電話で解説。
中間選挙後のリスクセンチメントの回復に伴い113円75銭まで上値を伸ばしニューヨーク市場を迎え、米国株の上昇は一服したがドルは全般に強含む中、ドル円は堅調地合いを維持。
114円まで高値を更新。
FOMCは声明文で小幅な変更があったが、来月の利上げが既定路線の中、マーケットの反応は限定的。
きょうの見通し:ドル/円:113.50円~114.50円。
中間選挙が終了しリスクセンチメントの回復地合いはしばらく継続。
ドル円は114円台半ばの上昇基調。
本日は米国、中国で外交、安全保障対話が予定。
緊張緩和が確認されれば、ドル円もさらなる上値が見えてくる。
注目ポイント:米中関係の改善によるドル円の上値余地。
G20に合わせて開催される米中首脳会談に注目。
関係改善に向け動きが出てきた。
外交、安全保障対話を切り口に通商関連でも関係改善向けた対話ムードが高まれば、マーケットは素直に反応。
ドル円は115円より上を見にいく流れになる。
米国・トランプ大統領、中国・習近平国家主席の映像。

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