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【いま経済は】
水道不要!ハイテクシャワー・被災地支援の“理想と現実”] (3件/週)

11/12 22:25 テレビ東京 【ガイアの夜明け】
WOTAが開発した水道不要の循環型シャワーは、長野市内2か所の避難所に設置された。
長野に泊まりこんで陣頭指揮をとったのは、WOTA取締役・前田瑶介。
活動の長期化に備え、支援体制を練り直した。
人繰りは限界に近付いていた。
台風上陸から5日後、12台の設置を求められた。
前田瑶介は、装置をかき集めるため東京へ戻った。
WOTA(東京・豊島区)で、納入先からかりるなどして6台確保。
WOTAは、長野市内の6つの避難所に設置。
他の自治体には対応できなかった。

11/12 22:14 テレビ東京 【ガイアの夜明け】
WOTA(東京・豊島区)は、東大発のベンチャー企業。
研究を重ねたシャワーシステム・WOTA BOXは、2月に製品化した。
台風19号上陸から2日後、国内の事業を統括する取締役・前田瑶介は、富津市から入浴の支援要請を受けた。
今回は、ホランティアとして千葉県富津市に出勤。
前田瑶介は、東京で指示した。
富津市に到着すると、担当者が出迎えた。
場所は、地域のコミュニティセンター。
30分で2台、設置を完了。
浄化装置は、100リットルで100回以上、シャワーが可能。
被災男性や、風呂に入れず困っていた女性などが利用した。
シャワーは給湯器と連結している。
その後も、多くの被災者が訪れた。
台風上陸から4日後、長野市から新たな要請があり、前田瑶介も出勤。
避難所にトラックが到着。
一帯では下水処理場が被災、水は出るが排水が出来なくなっていた。
「下水処理なし」で使えるシャワーということで、声がかかった。
長野市内2か所の避難所に設置、費用の一部は行政が負担。
シャワーを浴びに来た男性は、被災した自宅の片づけに追われていた。
シャワーは、ひとときの安らぎだったという。
一方、支援活動をつつける前田瑶介に、緊急事態が発生。
転職者に言及。

11/12 22:12 テレビ東京 【ガイアの夜明け】
ベンチャー企業・WOTAが開発した循環型シャワーは、複数のろ過装置とつながっている。
AI・人工知能が汚れを検知し、最も適したろ過装置を選ぶ。
そのため、効率よくきれいな水に復元できる。
95%以上の水を繰り返し使用可能。
西日本豪雨の被災地で活躍した。
それから1年、循環型シャワーは進化。
水をろ過するセンサーは、コンパクトになった。
水圧は、1.5倍になった。
設置も簡単になった。
今回の台風被害の被災地でも活躍している。
その現場を追った。

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