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【いま経済は】
自動車各社・業績下方修正] (10件/週)

11/13 09:24 テレビ東京 【Mナビ】
ソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、OLC、日産自動車、ハーモニックの株式情報。
日経平均が上がっているときでも変わらないのがソフトバンクグループ。
ファーストリテイリングはきょうは下げ。
決算のところではきのう日産自動車。
今期の業績の最終利益で従来予想1700億円を1100億円に下方修正。
かなり大きな下方修正で、10年ぶりに少ない純利益になる。
配当予想はこれまで40円としていた。
中間期末は10円出すが、期末は未確定なので全体としては未定という形になった。
日産を持っている理由は、配当が40円もらえるから。
5%以上の利回りがあるからというところが失われたような結果になって、そこで売った人もいるかもしれない。
逆に余り下げていないということは、買っている人がいるということ。
何故買っている人がこんなにいるのだろうという反応が多いのも今回の決算の特徴。

11/13 06:38 NHK総合・東京 【おはよう日本】
自動車各社の中間決算では、トヨタを除く6社が年間の業績見通しを下方修正した。
本業の儲けを示す営業利益で、三菱自動車が従来の見通しより66%減少する見込みなほか、マツダが45%、スズキが39%、日産自動車が34%減るなどなっている。
このうち日産は、業績の立て直しに向け、2022年度までに工場の生産能力を縮小し、世界で1万2500人規模の人員削減を進めるほか、車のモデル数を10%以上減らす方針。
一方でトヨタは、世界で販売台数を伸ばしてコスト削減にも取り組み、売り上げ、最終利益とも中間決算として過去最高になり、ほかとは対照的な結果になった。

11/13 06:04 フジテレビ 【めざましテレビ】
日産自動車は、来年3月期の業績予想を大幅に下方修正した。
日産が発表した9月中間期の連結決算は、営業利益が316億円(前年同時期に比85%減)。
主力の米国など世界的に販売が落ち込んだことなどが要因。
通期の見通しも売上高を10兆6000億円、営業利益を1500億円に下方修正。
大手各社の中間決算は、トヨタ自動車が売上高、純利益とも過去最高を更新した一方、ホンダが通期決算で8年ぶりの減収減益に転じる見通しを示すなど、明暗を分けた。

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