テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
AIメタデータは登録商標 JCC株式会社
【いま経済は】
なぜ?“武器の見本市”が日本で開催] (18件/週)

11/20 08:28 TBSテレビ 【グッとラック!】
戦車やミサイルなどを扱う世界最大級の展示会が、日本国内で初めて開催されている。
日本で開催される理由に迫る。
日本側の思惑は、日本の高い技術力の発信、海外への販路拡大。
軍事ジャーナリスト・黒井文太郎によると、日本の防衛産業は鎖国状態、日本の企業単体で防衛装備品を開発するとコストがかかるため海外と共同開発しコストを抑えたいという思惑もある。
海外企業の思惑は、防衛予算の増加、安倍晋三内閣・武器輸出三原則の見直し。
安倍内閣は、武器輸出を認めた。
佐藤栄作内閣・武器輸出三原則では、原則禁止だった。
中国や北朝鮮などの火種を抱えるアジア諸国では市場開拓の足掛かりになり、日本は魅力的な武器マーケット。
医療ジャーナリスト・森まどかは「人を殺すのと守るのは表裏一体」、弁護士・高橋知典は「国際社会に法律はない。
一定程度の武力は必要」、ライター・ウェブマガジン編集長・望月優大(移民問題を中心に社会問題を取材し発信)は「歴史が巻き戻されている」とスタジオコメント。

11/20 08:21 TBSテレビ 【グッとラック!】
戦車やミサイルなどを扱う世界最大級の展示会が、日本国内で初めて開催されている。
けさのQuestionは、約20か国が出展・どんな武器が展示されている?、英国以外では初・なぜ日本で開催?、日本企業約60社が参加・「メイドインジャパン」になぜ注目?。
軍事ジャーナリスト・黒井文太郎が注目する武器に迫る。
注目1は、AI兵器。
英国次世代戦闘機・テンペストは、AIによる自動操縦で無人飛行が可能、ヘルメットに拡張現実(AR)搭載。
注目2は、対ドローン兵器。
ドローンハンターは、敵ドローンを自動追尾、ネットで捕獲し、安全なところまで運搬。
注目3は、自動誘導ミサイル。
対戦車ミサイル・スパイクは、ミサイル先端のカメラで自動で敵戦車を攻撃、世界43か国が導入。
千葉・幕張メッセ、対戦車ミサイルの映像。
作家・乙武洋匡は「高度な兵器が導入されると、障害者や女性も戦力になる。
フェミニストは、その状況をどう受け取るのか」、弁護士・高橋知典は「ゲーム世代の子どもたちが適性があると見られるのは怖い」、医療ジャーナリスト・森まどかは「人間がAIに攻撃される怖さがある」、ライター・ウェブマガジン編集長・望月優大は「米国やサウジアラビアではAI技術が進んでいる。
日本ではこのような兵器はいらない」とスタジオコメント。
話題に言及。

11/20 08:13 TBSテレビ 【グッとラック!】
戦車やミサイルなどを扱う世界最大級の展示会が、日本国内で初めて開催されている。
“武器見本市”とも言われる展示会が日本で初開催されている理由に迫る。
総合防衛・セキュリティ展示会は、世界最大級の“武器見本市”とも言われている。
防衛装備展は、1999年から英国で2年に一度開催、英国以外での開催は初。
会場では、商談も行われた。
イスラエル・ラファエル社・精密戦術兵器担当者が、対戦車ミサイルを紹介。
ラファエル社のミサイル「スパイク」は、対戦車ミサイルで、世界の43か国で配備。
米国・ロッキードマーチン、英国・BAEシステムズなど、海外企業約90社が出展。
軍事ジャーナリスト・黒井文太郎が、今注目されている兵器の分野について解説。
世界的トレンドは、AIを導入した無人機「AI技術」、ドローンを捕獲・撃ち落とす装備「対ドローン技術」。
ラファエル社・ドローン砲撃システム「ドローンドーム」は、レーザーを照射し、ドローンを撃墜。
日本の防衛装備庁も展示。
日本企業は、過去最多の60社が出展。
三菱重工業、川崎重工などの大手メーカーも出展。
日本企業の技術力に、海外の軍関係者が注目している。
オーストラリア軍事産業関係者は「将来的には日本に拠点をつくることも考えている」と話した。
NECは、AI技術を駆使し無人機をコントロールするシステムを展示。
NEC担当者は「複数のドローンを統制するシステム」と話した。
川崎重工業は、海上自衛隊の哨戒機を展示。
機体のシステムにAIを導入。
多数の商談が成立している。
日本初開催の理由について、主催者は「憲法解釈が改められ、日本市場が国際的に開かれた」と話した。
安倍内閣は2014年、武器輸出を禁じていた「武器輸出三原則」を見直し。
防衛装備移転三原則(閣議決定)では、条件を満たせは防衛装備品の輸出、海外企業との共同開発を認める。
海外の軍事関連企業は、日本企業の高い技術や東アジア情勢などに注目、大きなマーケットを見出そうとしている。
カタール政府関係者は「我々に扉が開かれた」と話した。
会場の外では、展示会への抗議集会が行われた。
日本企業の出展者は「出展しているのはセキュリティー分野。
攻撃的なものとは一線を画している」、DSEI Japan特別顧問・森本敏元防衛大臣は「売れることが目的ではない、技術の高さを知ってもらうことは抑止になる」、きょう“武器見本市”を訪れる河野防衛大臣は「防衛には武器が必要」と話した。
展示会場で流されている映像。
千葉・幕張メッセ、英国・ロンドンの映像。
SUBARUに言及。

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.