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【いま経済は】
農業を始める若者が増加“副業として魅力的”「過酷じゃない」 ] (3件/週)

11/21 22:45 TBSテレビ 【新・情報7daysニュースキャスター】
今、本格的な農業を志す若者が増えている。
きつい、汚い、くさいと言われる農業だが、それを覆し、楽に農業をしている若者たちも。
京都府舞鶴市で農園を経営している元同級生3人は農業を始めた。
きっかけは、ASOBI農園・泉宏樹が副業に農業を選んだこと。
理由は、手軽に始めることができたから。
地元に多い遊休地を無料で借りることができ、さらに、使わなくなった農機具を手に入れることもできた。
その結果、初期投資は合計20万円ぐらい。
作物はブランド力のある京野菜、万願寺とうがらし。
ほかにも、サツマイモを栽培していたがサラリーマンをやりながらでも、大変ではなかったという。
農業は実際やってみると、思っていたほど過酷ではなかったそうで、この日の作業も1時間ほどで終了。
今は、サラリーマンは辞め、農機具の販売などをしている。
自分たちと同じように多くの若者に農業を始めてもらい、地域を活性化するのが夢だそう。
YouTube。
舩本康正のコメント。
明治大学文学部教授・齋藤孝のスタジオコメント。

11/21 22:42 TBSテレビ 【新・情報7daysニュースキャスター】
今、本格的な農業を志す若者が増えている。
農業にビジネスチャンスありということで起業する若者たちも。
4人は大手企業を退職し、今年4月、香川県まんのう町で農業を始めた。
全員初心者だがネットで簡単にノウハウを知ることができ、農家の人も丁寧に教えてくれるので困っていないという。
彼らの目標は、稼げる農業。
収穫やこん包にかかった時間を計測。
データをパソコンで管理している。
将来的には、植え付けから出荷まですべての作業を数値化し分析。
効率のいい野菜づくりを実現して費用対効果を高めたいという。
彼らは、農業にはビジネスとしての広がりがまだまだあると確信していた。
始めて半年だが、生活できるくらいの収入は得られていて、何より農作業が楽しいという。
CityAis・高橋青波、代表・篠原仁一朗、地元農家のコメント。
Google、YouTubeに言及。

11/21 22:34 TBSテレビ 【新・情報7daysニュースキャスター】
ニンテンドースイッチとPS4対応のロールプレイングゲーム「天穂のサクナヒメ」の売り切れが相次ぎ、話題になった。
「天穂のサクナヒメ」は鬼が支配する島を舞台に、主人公・サクナヒメが鬼退治をするというロールプレイングゲーム。
自分で育てた米を食べて強くなるということで、いかによい米を作るかが攻略のカギとなっている。
稲作は本格的。
種もみの選定から田植えや水の管理、収穫に至るまで実際の農業さながら。
そこで、米作りの情報を得ようと、農林水産省のサイトにアクセスする人も。
農業が熱いのはゲームの世界だけではない。
現実の農業でも、大きな変化が起きている。
今、本格的な農業を志す若者が増えている。
今や農業は就職先の一つになったようだ。
実際、農業法人などに就職する若者はこの10年、急増している。
農産業に特化した合同説明会なども開催されるようになり、大勢の就活生が参加。
組織化された農業法人などが人気になっている。
和歌山県有田市の早和果樹園ではここ数年、大卒の志望者が多い。
本来、天候などに左右される農業では、労働時間などについて、法的な規定は適用されないがこちらではタイムカードで労働時間を管理。
早朝手当や残業代も支払われている。
有給休暇も取得することができ、一般的な会社と変わらない。
さらに福利厚生も充実。
みかんは生産だけでなく販売も自社で。
果物として出荷できないみかんを加工品にして無駄を省き収益率を上げている。
アサヒスーパードライの記載。
食農就活サミット企業説明会。
早和果樹園・秋竹俊伸代表取締役社長のコメント。

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