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【いま経済は】
激震!ゴーンショック・日産・今期の純利益は半減へ] (8件/週)

02/12 23:00 テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
日産自動車は2018年4-12月期の決算会見を行った。
純利益は1年前より45%減の3166億円となった。
今回の決算にはカルロスゴーン被告が役員報酬を過少記載したとされる総額92億3200万円も一括計上する。
ゴーン被告に実際に支払うのか問われると西川廣人社長は「実際に支払うと決めたわけではない。
支払いをするという結論に至るとは思っていない」と答えた。
さらに日産は今年度の販売台数が当初の見通しよりも減少し、560万台になると発表した。
これにより2019年3月期の純利益は1年前の45%減の4100億円になる見通し。
こうしたなか西川社長は今週、ルノー・スナール会長が来日すると明らかにした。
14日から2日間、会談する予定。
西川社長は「お互いの自立性を尊重しながらウインウインのケースを積み重ねてシナジーを最大化していく」と話した。

02/12 22:56 BS1 【BSニュース】
カルロスゴーン前会長の報酬をめぐる事件を受けて、日産自動車は去年12月まで9か月間の決算で有価証券報告書に未記載の約92億円を報酬と確定して費用として計上。
ゴーン前会長に支払うものとして決算上計上したが、日産として直ちに支払うとはしていない。
きょうの決算発表で日産は今年度の営業利益の見通しを下方修正し、前年度比21%減益と発表。
日産が直面しているもう一つの問題が経営をめぐるルノーとの主導権争い。
今週後半に日本を訪れるルノー・スナール会長と日産経営陣との会談について、西川社長は「色々なメンバーにも会ってもらいコミュニケーションをよくとる。
今の仕事の仕方にどこに不具合、問題があるのか。
問題があれば直していくということはやらなければいけない」と述べ、今後はスナール会長との間でグループ運営の見直しに向け協議を行う可能性を示唆。
西川日産・西川廣人社長の会見。
船に言及。

02/12 22:00 BSジャパン 【日経プラス10】
ゴーン被告退場後の日産自動車の今年3月期の通期決算は厳しいものとなりそう。
日産は今日今期2019年3月期の業績予想を引き下げた。
純利益は前の期に比べ45%とほぼ半減となった。
原因は特に去年10月から12月にかけての販売の伸び悩み。
日産自動車・西川社長は日産本社で会見を行い「第3Q(18年10月-12月期)で狙った線をなかなか達成できなかったということで達成率が7割6割下回る」とコメント。
特に中国や米国での販売が伸び悩んでいる。
さらに日産はゴーン被告の役員報酬92億円を計上。
ただゴーン被告の役員報酬について西川社長は「実際に支払うと思わず」とコメントしている。
ルノー・スナール会長が今週日本を訪れ西川社長と会うことになっている。
西川社長はルノー・三菱・日産の企業連合・アライアンスについては「大きな強い財産だ」と協調しながらも統合については「ここ数年コンバージェンス(統合)ということで進めてきたがこれが一番効率の良い形かどうかに関しては反省もあるし見直しもしなければいけない」としている。
先日の日本経済新聞によるゴーン被告への単独インタビューでゴーン被告は「統合を進めているところだった」とし西川社長にも伝えたとしていた。
この「統合」の在り方が今回の西川社長とルノー・スナール会長との会談の大きなポイントとなる。
ルノーに関しては統括会社「ルノー日産BV」の会長にボロレが就任したと発表。
この次の焦点は空席になっている日産の会長となる。

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