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携帯電話・新料金プラン・今後の動きは?] (25件/週)

ドコモ新料金発表“最大4割引き”利用者の実感は?(19/04/15)(再生)

04/15 23:16 日本テレビ 【news zero】
NTTドコモが新たな料金プランを発表。
端末代と通信料金を分離し、最大4割の値下げとなるという。
プランの種類を絞り、30GBまで速度制限なしで使える大容量プラン「ギガホ」と、データ通信を使った分だけ料金を支払うプラン「ギガライト」の2つに変更。
きっかけは、政権幹部による異例の指摘だった。
これまでの料金は端末代と通信料金がセットになっていて、端末購入時に割り引きした分が月々の料金に上乗せされていた。
新しいプランでは端末代と通信料金を分離。
従来の端末の割引がなくなりその分の負担は増えるが、通信料金は安くなるという。
この分離プランはKDDIとソフトバンクはすでに導入済み。
KDDIはおととし7月の導入後、利用料金がおよそ30%下がったとしている。
またソフトバンクも去年9月に導入し、利用料金を25%から30%引き下げているという。
ITジャーナリスト・石川温によると、使い方によってメリット、デメリットがあるという。
NTTドコモは端末代についてはアイデアを検討中だという。
NTTドコモ・吉澤和弘社長、菅官房長官のコメント。
ネットの声の紹介。
5G、スマホについて言及。
日本テレビ解説委員・政治部で取材・警視庁担当・カイロ支局考古学専攻・富田徹のスタジオコメント。

04/15 22:50 BS1 【BSニュース】
NTTドコモは国の義務化に先立って通信料金と端末代金を分離した料金プランを6月1日から導入すると発表。
通信だけの契約で料金は2~4割の値下げになる一方、多くの利用者にとって端末代金の負担が重くなるとみられる。
家族3人以上の契約と2年間の契約継続を条件にしたプランの場合、データの使用量が1ギガバイト以下だと現在と比較して最大4割の値下げ。
一方、一般的に「2年縛り」と呼ばれた端末代金と通信料金のセット契約は来月31日で新規受け付けを終了し、多くの利用者にとって端末代金の負担額が増えるとみられる。
NTTドコモは今後、端末代金の負担軽減を検討。
携帯の料金プランをめぐっては、国が通信料金の値下げに向けて今国会で端末代金との分離を義務付ける法改正を目指していて、法案の成立を待たずに全面的に取り入れた形。
auのブランドを展開するKDDIも料金プランを見直すほか、ソフトバンクは第2ブランドの「ワイモバイル」で値下げを検討。

04/15 22:41 テレビ朝日 【報道ステーション】
NTTドコモが最大4割の値下げとなる携帯電話の新しい料金プランを発表。
吉澤和弘社長は「4割値下げすることで多くの客にお得を実感して頂けると思う」と述べた。
新料金プランでは通信料金と端末代金が分離されている。
政府は法改正により通信料金と端末料金の分離を義務化する方針。

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