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【MLB日本人選手】
青木宣親] (7件/週)

2000本安打達成 青木宣親!! 偉業達成の舞台裏に迫る!! 6/24(土)『バース・デイ』【TBS】(再生)

06/25 08:51 TBSテレビ 【サンデーモーニング】
<週刊御意見番>【MLB】田中vsダルビッシュ
ヤンキース・田中とレンジャース・ダルビッシュ有の米国では初対決。
レンジャース1-2ヤンキース(延長10回)。
田中は8回無失点9三振、ダルビッシュ有7回無失点10三振だったが途中マウンドを譲った2人に勝ち負けはつかず。
張本勲、ラグビー元日本代表・大畑大介のスタジオコメント。
マーリンズ・イチロー、マーリンズ・田澤純一、マリナーズ・岩隈久志、アストロズ・青木宣親の映像。

06/25 08:50 TBSテレビ 【サンデーモーニング】
<週刊御意見番>【MLB】アストロズ・青木宣親
アスレチックス9-12アストロズ。
アストロズ・青木宣親は2試合連続ヒットと好調で3安打。

06/24 17:21 TBSテレビ 【バース・デイ】
【MLB】反骨心が生んだ大偉業・青木宣親・日米通算2000安打
青木宣親が日米通算2000本安打を達成。
青木は2011年11月・メジャーリーグ挑戦を決意。
ポスティングシステムに言及。
12月、ミルウォーキーブリュワーズが250万ドル(当時2億円)で落札。
日本で実績を積み上げてきた青木にとって屈辱的なものだった。
なんと求められたのは入団テスト。
結果によっては契約されない可能性もあった。
落札後のテストなど前代未聞の事態。
2012年1月・入団テストのため渡米。
契約は合意。
評価は外野手5番手。
年俸100万ドル(約7700万円)。
開幕戦は代打でのスタートだったが与えられたチャンスを必ずものにし青木らしい細かいプレーで信頼を徐々に勝ち取っていった。
6月12日・ブリュワーズvsカブスではサヨナラホームラン。
6年間で5つの球団(ブリュワーズ、ロイヤルズ、ジャイアンツ、マリナーズ、アストロズ)を渡り移籍するごとに評価を上げた。
今年の年俸は6億円。
1年目の約8倍。
今月12日、日米通算2000本安打を達成。
日刊スポーツ、スポーツ報知。
スポーツライター・生島淳のコメント。
ナレーション・東山紀之。
MLB2017。
青木は「評価は自分がするものじゃなくて周りがするもの。
一番大事なのは自信を持ってプレーすること」とコメント。
名球会に言及。

06/24 17:16 TBSテレビ 【バース・デイ】
【MLB】反骨心が生んだ大偉業・青木宣親・日米通算2000安打
青木宣親が日米通算2000本安打を達成。
青木は自信を胸にプロ入りを決意。
2003年のドラフト会議に臨んだがプロの目は厳しかった。
名前が呼ばれたのはヤクルトからドラフト4巡目。
鳥谷敬は自由獲得枠で阪神に入団。
青木の入団1年目は1軍出場10試合。
2軍で首位打者を獲得。
2年目に1軍で開幕スタメンを勝ち取るとヒットを量産。
2005年、イチロー以来のシーズン200安打達成。
首位打者、最多安打、新人王を獲得。
鳥谷は1年目からレギュラーに定着。
2年目にはリーグ優勝に貢献。
鳥谷は歴代2位の連続試合出場記録を更新中。
青木もヤクルトで首位打者3回、200安打2回。
2009年・第2回WBCでは鳥谷に先んじて出場。
2009年には日本人野手としてただ一人ベストナインに選ばれるなど世界一に貢献。
年俸も3億円に達し、日本を代表するプロ野球選手となった。
2011年のオフ、メジャーリーグに挑戦。
早稲田大学野球部監督(当時)・野村徹のコメント。

06/24 17:08 TBSテレビ 【バース・デイ】
【MLB】反骨心が生んだ大偉業・青木宣親・日米通算2000安打
青木宣親が日米通算2000本安打を達成。
青木は高校時代、無名の存在だった。
1977年・宮崎県日向高校に入学。
当時の野球ノートの紹介。
高校3年生の春に県大会優勝。
夏の甲子園の県予選はベスト8敗退。
青木はテレビで見た早慶戦に憧れ早稲田大学で野球をする目標があったが野球の実績がなかったため猛勉強に励んだ。
早稲田大学に進学。
早稲田大学野球部は全国の高校から有望選手が集まる名門で部員数は100人を超える。
青木は当初、チームの構想外からのスタート。
外野手に転向。
大学時代の鳥谷は大学2年生時にリーグ戦で3冠王を獲得。
青木は全体練習が終わった後も深夜までバットを振り続けた。
春のリーグ戦からレギュラーを勝ち取ると3年秋に打率.436で東京六大学の首位打者に。
3季連続ベストナイン。
聖望学園(埼玉)・鳥谷敬、沖縄尚学・比嘉寿光の映像。
4年生になると1番から6番までが全員後にプロ野球選手になった。
ヤクルト・田中浩康、青木宣親、武内晋一、阪神・鳥谷敬、広島・比嘉寿光、オリックス・由田慎太郎。
野球部監督(当時)・田平裕三、早稲田大学野球部監督(当時)・野村徹、父・人志、母・香澄、比嘉寿光のコメント。

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