テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【いま海外は】
G20開幕・焦点は為替] (21件/週)

04/21(金) テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
G20会議・最終日・為替問題・トランプ大統領排除!?
G20・20の国と地域の財務相中央銀行総裁会議の2日目が始まった。
(中継)米国ワシントン。
初日の会合では北朝鮮情勢やフランス大統領選など地政学リスクが経済に与える影響についてが議論の中心となった。
現在の会合でも引き続きそうした点が議論されているものとみられる。
為替については日本時間の早朝に行われた麻生財務大臣と米国ムニューシン財務長官の会談で話し合われた。
会談では為替問題を首脳レベルではなく、日米の財務相同士で進める方針を改めて確認。
日本としてはトランプ大統領が今後、直接、為替問題に介入してくることを防いだとも言える。
麻生財務大臣は、ドルが高すぎるというトランプ大統領の発言について問われ、「別に問題にはならない」と述べた。
一方、米国側もこの会談に内容を評価している。
ムニューシン財務長官は、麻生財務大臣との会談について「素晴らしい、生産的だった」と述べた。
また、日銀の金融緩和政策は円安誘導だと米国で批判されたこともあるが、ワシントンで会見した日銀・黒田総裁は「為替が目的ではない」との立場を改めて強調した。
2日間行われた会合では、世界経済の持続的な成長に向け主要国の結束を再確認する見通し。
ただ、前回3月の会合から1ヶ月しか経っていないので、今回は共同声明などは発表しない見通し。

04/21(金) BSジャパン 【日経プラス10】
G20開幕・焦点は為替
米国・ワシントンでG20・財務相中央銀行総裁会議が開幕したが先週、トランプ大統領が「ドルは強すぎる」と発言し為替が論点として注目される。
日本からは麻生財務相と黒田日銀総裁が出席。
今回の会議は3月にドイツで開かれて間もないため共同声明は取りまとめない予定。
会議に先立ち麻生大臣は米国・ムニューシン財務長官と会談し為替の問題については両者の間で進める方針を確認。
麻生財務相は「(トランプ大統領の発言について)いいじゃないですか、日本としては問題にならない」とコメント。
今日の日経平均株価は反発し1万8620円(190円高)、1ドル109円台前半まで円安が進んだことで投資家心理が上向いた。
日本経済新聞国際アジア部長・坂本誠太は「日米財務相会談のポイントは為替問題は財務相レベルで話し合うと米国に念押し。
為替の過度な変動や無秩序な動きは経済金融の安定に悪影響と再確認」。
日米経済対話の映像。

04/21(金) NHK総合・東京 【4時も!シブ5時】
G20・麻生太郎副総理・安定には各国の協力を
米国・ワシントンで開かれているG20財務相中央銀行総裁会議初日が終わり、フランス大統領選挙の行方など政治的リスクを念頭に市場、経済の安定には各国の協力が重要だという考えを伝えた。
また米国・トランプ大統領がドル高を牽制する発言を繰り返している為替の問題については相場の安定が重要という認識を強調。

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.