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【いま海外は】
米国・旅客機エンジン部品落下・“金属疲労”で破損の可能性] (89件/週)

02/23 17:59 テレビ朝日 【スーパーJチャンネル】
同じ日に米国とオランダで起きた航空機のエンジントラブル。
ヨーロッパ航空安全機関は「同じタイプのエンジンだが、現段階で2つの事案に類似性はない」としている(ロイター通信)。
事故機と同じ系列のエンジンを搭載したボーイング777型機については日本国内に32機あるが、米国当局の調査が終わるまで運航は停止される(日本航空13機、全日空19機)。
オランダ・メールセンの映像。
写真:Hayden A.Smith、ROBIN EYGELSHOVEN。

02/23 17:57 テレビ朝日 【スーパーJチャンネル】
オランダの運輸当局は22日、20日にボーイング747型貨物機からエンジンの部品が落下する事故があり、原因を調査していると発表。
この事故で2人がけが。
20日、米国でもユナイテッド航空のボーイング777型機でエンジンが損傷するトラブルが発生。
金属製の部品が落下した。
機体の一部はデンバー近郊の住宅地や道路などに落下したが人的被害はなく、乗客乗員も無事だった。
米国運輸安全委員会・サムウォルト委員長が「2つのファンブレードが破損していた。
調査は初期段階で、まだ十分な情報はない」とコメント。
ユナイテッド航空のボーイング777型機にはプラット&ホイットニー社の「PW4000系列」のエンジンが搭載されていたが、ロイター通信によるとオランダでエンジントラブルを起こした747型貨物機にも「PW4000系列」の小型化されたエンジンが搭載されていた。
オランダ・メールセン、米国・コロラド州、ワシントンの映像。
映像:ROBIN EYGELSHOVEN、NATIONAL TRANSPORTATION SAFETY BOARD。
写真:Hayden A.Smith。

02/23 17:18 日本テレビ 【news every.】
米国・コロラド州で旅客機からエンジンの部品が落下した事故で、エンジン内部の部品が金属疲労によって破損した可能性があることが分かった。
コロラド州で起きた事故ではこれまでに、エンジン内部で回転するファンブレードのうち2枚が折れていたことが分かっている。
事故原因を調べている米国・国家運輸安全委員会の幹部は22日、根元から折れた1枚は金属疲労によって破損した可能性があることを明らかにした。
一方、オランダでも20日、貨物機からエンジン部品が落下する事故があった。
事故を起こした機体はコロラド州の事故機と同型のエンジンを搭載していたが、原因を調査しているEASA(欧州航空安全機関)は「現段階では米国での事故との関連性はない」としている。
オランダ・メールセンの映像。

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