テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【いま海外は】
ロシア外相・春ごろめどに訪日で調整] (7件/週)

ロシア外相 2~3か月以内に訪日で調整(再生)

ウクライナ情勢めぐる一連の協議終了も進展なし(再生)

ウクライナ情勢めぐる一連の協議終了も進展なし(再生)

01/15 02:23 NHK総合・東京 【国際報道2022】
ウクライナ情勢をめぐり対立が続く欧米とロシア、主張の隔たりは埋まらないまま。
ウクライナ国境付近に10万人の部隊を展開するとされるロシア。
この問題をめぐり、13日には、ロシアも加盟するOSCE(ヨーロッパ安全保障協力機構)の会合がオーストリアのウィーンで開かれた。
議長国のポーランドは「戦争のリスクが過去30年で、かつてないほど高まっている」と危機感を示す一方、ロシア側は「NATO(北大西洋条約機構)の不拡大を求めるロシアの要求が無視されている」と反発した。
ロシアのラブロフ外相は「ロシアの要求に対し、米国が来週にも書面で対案を示すことを約束した」と主張し、米国やNATOの出方を見極める姿勢を示した。
ウィーンの映像。

01/14 23:15 NHK総合・東京 【ニュース・気象情報】
ロシアのラブロフ外相は、1年間の外交成果を総括する記者会見の中で、日本との関係について、より実質的で具体的で開かれた対話を目指していると述べ、日本からの投資を呼び込むなど経済分野を含めて関係を前進させたい意向を示した。
その上で、ことし春ごろをめどに日本を訪問する方向で日本側と調整を進めていることを明らかにした。
そしてラブロフ外相は、日本との平和条約の内容について、「私たちの現在の関係が完全に反映され、発展のための新しい展望が開かれるものでなければならない」と述べ、条約の交渉には領土問題を含めず、両国の関係を引き上げるため条約の締結を優先させるべきだと強調した。
新型コロナウイルスの感染が拡大して以降、日本とロシアの首脳や外相が相手国を訪問する形での会談は中断している。
ラブロフ外相の訪日が実現して、両国の本格的な政治対話が再開するかが焦点。
モスクワの映像。

01/14 22:35 BS1 【国際報道2022】
ウクライナ情勢をめぐり対立が続く欧米とロシア、主張の隔たりは埋まらないまま。
ウクライナ国境付近に10万人の部隊を展開するとされるロシア。
この問題をめぐり、13日には、ロシアも加盟するOSCE(ヨーロッパ安全保障協力機構)の会合がオーストリアのウィーンで開かれた。
議長国のポーランドは「戦争のリスクが過去30年で、かつてないほど高まっている」と危機感を示す一方、ロシア側は「NATO(北大西洋条約機構)の不拡大を求めるロシアの要求が無視されている」と反発した。
ロシアのラブロフ外相は「ロシアの要求に対し、米国が来週にも書面で対案を示すことを約束した」と主張し、米国やNATOの出方を見極める姿勢を示した。
ウィーンの映像。

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.