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【いま海外は】
本日のテーマ「櫻井よしこ×小野寺元防衛相に聞く・2020年激動の世界情勢と日本の外交・安保」] (6件/週)

01/14 20:47 BSフジ 【プライムニュース】
11日に行われた台湾の総統選について聞く。
総統選は対中強硬路線で現職の蔡英文と対中融和路線で高雄市長・韓国瑜の事実上の一騎打ちとなり、蔡英文の圧勝という結果になった。
台湾総統選挙結果:蔡英文総統・約817万票(史上最多得票)、韓国瑜高雄市長・約552万票。
蔡英文圧勝は香港問題などが追い風となったとみられている。
国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこは「投票日は民進党本部で大集会があり、前夜祭は100万人くらい集まったのではないか。
蔡英文は落ち着いた声で勝利演説を行った。
香港の話もし、香港の人たちが怒りの涙を流し、怒りの血を流し戦っていると言った時に、周りの人たちが皆泣き始めた。
小柄な女性が大きな声で『頑張れ香港』と叫ぶと、あっという間にこだました。
勝者は蔡英文、敗者は韓国瑜というより習近平」とスタジオコメント。
中国共産党、ウイグル、ウォールストリートジャーナル、米国、フィナンシャルタイムズ、プラハに言及。
ご意見・質問募集:「激動の国際情勢と日本の姿勢について言いたい事、聞きたい事」。

01/14 20:35 BSフジ 【プライムニュース】
韓国・文在寅大統領の年頭記者会見について。
北朝鮮・金桂冠外務省顧問は談話で「(韓国政府には)朝米関係で『仲裁者』の役割を担ってみようとする未練が依然として残っているようだ。
(韓国が)金委員長とトランプ大統領の親交に差し出がましく割り込むのは少し僭越なことだと言わざるを得ない」と発表(朝鮮中央通信)。
元防衛相・自民党安保調査会長・小野寺五典は「北朝鮮は相手にしていないと思う。
すでに米朝関係が首脳間で何度も会談しており、様々な意思疎通ができると北朝鮮は対外的には表明していると思う。
あえて韓国が仲介に入る必要はない。
北に対して国際社会が経済制裁をかけていることを韓国が率先して解除の方向に動けば評価するが、それもせずに仲介者を担うというのは少し僭越なことだという表現になった」、国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこは「1月8日は金正恩委員長の誕生日で、韓国国家安保室長・鄭義溶が米国に行きNSCの人たちと話して、トランプ大統領とも数分間会見した。
10日に韓国に帰国してエアポートで記者団に囲まれて、トランプ大統領から大事なメッセージを預かったから金正恩委員長に伝えなくてはいけないと。
文大統領は然るべきルートで北朝鮮・板門店で伝えたいから誰か寄こしてくれということになった。
その間にトランプ大統領はツイッターや公式メッセージで誕生日おめでとうと金正恩委員長に伝えている。
トランプ大統領にからかわれている」とスタジオコメント。
ご意見・質問募集:「激動の国際情勢と日本の姿勢について言いたい事、聞きたい事」。
統一朝鮮、中国、ロシア、鉄道、中央アジア、ヨーロッパ、38度線に言及。

01/14 20:32 BSフジ 【プライムニュース】
韓国・文在寅大統領は年頭記者会見で北朝鮮との関係について「南北、米朝の対話は、いずれも現在、楽観することもできないが、悲観する段階ではないと思う」と述べた。
国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこは「少なくとも南北関係は楽観する余地は何もない。
米朝関係も楽観する余地はあまりない。
文在寅は実態と離れて自分の希望的観測と国民にこう思ってほしいということを述べているだけだろう。
文在寅の存在感は南北関係においてはほとんどない。
米韓関係、米韓朝においてもほとんど存在は認められていないと思う。
文在寅政権は米国、中国、北朝鮮にも認められていない」、元防衛相・自民党安保調査会長・小野寺五典は「文大統領が一番成果として成し遂げたかった南北関係に関しては、北朝鮮からは信用されていない厳しい発言が何度も出ている。
それでも北に関係を改善したいとすがっているような印象がある」とスタジオコメント。

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