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【いま海外は】
帰還進まないロヒンギャ] (2件/週)

07/13 05:18 NHK総合・東京 【おはよう日本】
ミャンマーに暮らす少数派のイスラム教徒ロヒンギャの武装勢力と政府の治安部隊の戦闘によっておよそ70万人が隣の国・バングラデシュに避難を余儀なくされている。
難民たちが暮らすキャンプは雨期に入り、その環境はこれまで以上に過酷なものとなっている。
ミャンマーへの帰還を訴えているが現在も危険な状況だという。
難民キャンプは山林だった場所を切り開いて造られ、地盤が弱く土砂災害で犠牲者も出ている。
衛生環境は悪化し、病気の蔓延などが懸念されている。
日本の赤十字が運営する診療所に1日100人が訪れる。
日本赤十字社・看護師・黒川寛子は「人の多さに圧倒される。
病気が一気に広がる印象はある」。
ミャンマー政府はことし1月から帰還を受け入れる準備が出来ていたと主張するが、実際にはほとんど進んでいない。
ロヒンギャの多くはミャンマーに戻れば迫害を受けるのではと心配している。
ミャンマー・アウンサンスーチー国家顧問は時間をかけて国民の理解を得る必要があると釈明。
日本政府も問題解決のため支援を続けている。
丸山市郎ミャンマー大使は「一つ一つできることから目に見える形でやることが基本的には帰還を進めていくことになる」。
バングラデシュ・コックスバザールの映像。
難民、仏教徒の住民のコメント。
ヒンズー教徒について言及あり。

07/13 04:51 NHK総合・東京 【おはよう日本】
ミャンマーに暮らす少数派のイスラム教徒ロヒンギャの人々について。
去年、ロヒンギャの武装勢力と政府の治安部隊の戦闘により、約70万人がバングラデシュへの避難を余儀なくされている。
難民たちが暮らすキャンプは雨期に入り、その環境はこれまで以上に過酷なものとなっている。
山林を切り開いた難民キャンプは地盤が弱く、たびたび発生する土砂災害で犠牲者も出ている。
衛生環境は悪化し、病気の蔓延などが懸念される。
日本の赤十字が運営する診療所で1日の患者は約100人。
ミャンマー政府は、ロヒンギャ住民の帰還に向けた施設を整備。
政府は1月から帰還を受け入れる準備ができたと主張するが、実際にはほとんど進んでいない。
ミャンマー・アウンサンスーチー国家顧問は「時間をかけて国民の理解を得る必要がある」と釈明。
日本政府も問題解決を支援。
日本赤十字社・看護師・黒川寛子、丸山市郎ミャンマー大使のコメント。
バングラデシュ・コックスバザールの映像。
仏教徒、ヒンズー教徒に言及。

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