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【いま海外は】
安倍首相・オマーンで会談・“中東の緊張緩和へ外交努力”] (45件/週)

01/14 23:43 テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
中東を訪問中の安倍総理大臣は、全方位外交を展開し、イランとも友好関係を維持しているオマーンを訪問している。
アスアド国王特別代理と会談した安倍総理は、中東情勢の安定化に向けて、ともにイランと良好な関係を持つ日本とオマーンが連携していくことを確認した。
イランとの対立が続くサウジアラビア、アラブ首長国連邦との会談でも、安倍総理は外交努力、すなわち対話の重要性を訴え意見の一致を見た。
総理周辺は、「中東各国も米国とイラン双方が軍事衝突を避けたいと思っている今こそが事態打開のチャンスだと思っている。
両国に顔の利く安倍総理が、このタイミングで対話を呼びかけたことに各首脳とも感じるところがあったようだ」と話している。

01/14 21:22 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
中東を歴訪している安倍首相は、最後の訪問国オマーンに到着後、先週死去したカブース前国王の弔問を行った。
オマーン・ハイサム新国王に哀悼の意を伝えたうえで「地域の安定に貢献するオマーンは、日本の戦略的なパートナーだ」と述べると、ハイサム国王は「日本との関係は歴史的なものだ」と応じた。
続いて安倍首相は外交などを担当するオマーン・アスアド国王特別代理と会談。
中東情勢について、事態のさらなるエスカレーションを避けるため、粘り強い外交努力を続ける考えを伝えた。
これに対しアスアド国王特別代理は「対話を通じた問題解決のため、外交努力の継続が重要だ」と応じた。
中東地域への自衛隊派遣について、アスアド国王特別代理は安倍首相の説明に対し「日本の取り組みを高く評価し、今後協力していきたい」と述べた。
オマーン・マスカットの映像。

01/14 11:53 BS1 【BSニュース】
中東・オマーンでは半世紀近く絶対的な権力を維持してきたカブース国王が死去し、国王の遺言を受けてハイサム遺産文科相が王位を継承して、新たな国王に即位した。
カブース前国王は、アラブ湾岸諸国の重鎮として知られる一方、イランとも良好な関係を保つ独自の外交路線をとり、イランの核合意では米国・オバマ前政権との交渉を仲介するなど各国から「貴重な橋渡し役」と受け止められてきた。
前国王の死去を受けて、現地には13日までにサウジアラビア・サルマン国王やクエート・サバハ首長など湾岸諸国の首脳に加え、イラン・ザリーフ外相、英国・チャールズ皇太子などヨーロッパ各国の王族も次々と弔問に訪れた。
ハイサム新国王は“平和共存を目指す”としてカブース前国王の外交路線を引き継ぐ考えを示している。

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