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【いま海外は】
トランプ大統領] (343件/週)

10/14 11:50 フジテレビ 【FNN Live News days】
ツイッターで米国のトランプ大統領は、「中国はすでに米国の農産品を買い始めている」と強調している。
11日までの米中閣僚級貿易協議で、米国は、中国がおよそ5兆4000億円相当の農産品を米国から購入することなどで合意し、今月15日に予定していた対中関税の引き上げを見送った。
来月のAPEC・アジア太平洋経済協力会議に合わせて、正式な文書に署名することを目指すとしているが、依然として隔たりの大きい問題も残されており先行きを危ぶむ声も出ている。
米国・ワシントンの映像。

10/14 11:42 TBSテレビ 【ひるおび!】
トルコが敵対するクルド人勢力を攻撃しているシリア北部に、シリア・アサド政権も進軍を始めた。
情勢の流動化が激しくなる一方のトルコとシリア国境にJNNの取材が入った。
シリア北東部で敵対するクルド人勢力への攻撃を続けているトルコは、これまでに459人殺害したと発表。
NGO「シリア人権監視団」は「シリア側でも少なくとも54人の民間人が死亡し、13万人が避難を余儀なくされている」と報告している。
人道状況の悪化の中、シリア国営メディアは13日、「アサド政権軍が北部に進軍した」と報道。
米国軍の一部撤収で生じた空白地帯を制圧したい思惑とみられるが、米国はさらに北部に展開する駐留軍の全撤収を決めた。
対象は約1000人で、トランプ大統領はツイッターに「トルコ国境沿いの激しい戦闘に関与しないことは非常に賢明だ」と投稿し、判断は正しいと強調。
ただ、クルド人勢力が抑えていた過激派組織「イスラム国」の残存勢力によるテロ攻撃も確認され始めている。
エスパー国防長官のコメント。
トルコ・アクチャカレ、シリア・ラスアルアイン、米国・ワシントンの映像。

10/14 09:44 TBSテレビ 【グッとラック!】
トルコ軍がシリア北部のクルド人支配地域へ攻勢を強める中、シリア国営メディアはシリアのアサド政権がトルコ軍に対抗し北部に軍の展開を始めたと明らかにした。
一方米国はトランプ大統領が軍の撤収を支持していてシリア情勢は緊迫している。
米国・エスパー国防長官は大統領はシリア北部から軍の撤収を開始するよう指示したとコメント。
しかしシリア全土からではなく北部からの撤収だと説明。
トランプ大統領はツイッターにトルコ国境沿いの激しい戦闘に関与しないことは非常に懸命だと書き込み自らの判断の正しさを強調したうえで、我々は状況を監視していると投稿した。
一方シリア・アサド政権は米国軍撤退後の空白地帯を指揮下に収めたい思惑があるとみられている。
ワシントンの映像。

10/14 07:44 NHK総合・東京 【おはよう日本】
シリア北部に侵攻したトルコ軍に対抗するため、クルド人勢力はアサド政権と協力することで合意した(フェイスブック)。
シリア国営通信も、アサド政権の軍がトルコ侵攻に対抗するため部隊をシリア北部に進めると伝えた。
一方、米国・エスパー国防長官は「シリア北部から軍撤退を開始するようトランプ大統領が支持した」と述べ、1000人規模の米軍部隊の撤退計画を明らかにした。
理由についてエスパー国防長官は「米国と協力関係にあるクルド人勢力がアサド政権、ロシアと取引しようとしているため」などとしている。
クルド人勢力は米国がトルコ軍の侵攻を“黙認”したことで、これまで距離を置いてきたアサド政権に接近するかたちで、シリア北部をめぐる構図は大きく変わってきている。
シリア・アサド大統領の映像。

10/14 06:25 NHK総合・東京 【ニュース・気象情報】
シリア北部に侵攻したトルコ軍に対抗するため、クルド人勢力はアサド政権と協力することで合意した(フェイスブック)。
シリア国営通信も、アサド政権の軍がトルコ侵攻に対抗するため部隊をシリア北部に進めると伝えた。
一方、米国・エスパー国防長官は「シリア北部から軍撤退を開始するようトランプ大統領が支持した」と述べ、1000人規模の米軍部隊の撤退計画を明らかにした。
理由についてエスパー国防長官は「米国と協力関係にあるクルド人勢力がアサド政権、ロシアと取引しようとしているため」などとしている。
クルド人星稜は米国がトルコ軍の侵攻を“黙認”したことで、これまで距離を置いてきたアサド政権に接近するかたちで、シリア北部をめぐる構図は大きく変わってきている。
シリア・アサド大統領の映像。

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