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プーチン大統領] (18件/週)

11/13 12:48 フジテレビ 【バイキング】
先月28日、米国・マイクロソフトがロシアのハッカー集団が不正アクセスしていた事実を公表。
攻撃が始まったのは9月16日。
少なくとも16の国際的なスポーツ団体や反ドーピング機関が標的になった。
サイバー攻撃を仕掛けたのは「ファンシーベア」。
2015年リオ五輪後にWADAが管理していた選手のドーピング検査履歴など機密情報を流出させた集団。
ロシア事情に詳しい筑波大学教授・中村逸郎によると、WADAに提出したデータの改ざんを隠蔽するために行われたのではないかと指摘。
RUSADA・ガヌス事務局長は「ロシアの国としての東京五輪・パラリンピック参加は厳しい」との見方。
橋本聖子五輪相は「問題は承知しているが、参加するしないは正式決定していない。
WADAの審議を注視していきたい」。
WADAはRUSADAの処分について来月にも決める方針。
IOCとしてはWADAの方針を受けて、ロシアが東京五輪に出場できるかを最終的に判断する。
元JOC参事・スポーツコンサルタント・春日良一によると、ROCの関与があったか証明するのは困難。
証明できない限り出場できる。
スポーツライター・小林信也によると、このままだと個人参加でも参加できない可能性がある。
矢作兼、ホラン千秋、松嶋尚美、南美希子、小木博明のスタジオコメント。
プーチン大統領に言及。

11/13 12:33 フジテレビ 【バイキング】
東京五輪・パラリンピックにロシアが国として参加できない可能性が出てきた。
2014年、ロシアの代表選手が内部告発するかたちで選手の薬物使用が横行、コーチらによる薬物使用の指南があるということが明らかになり、WADAが調査。
2015年11月、プーチン大統領は「国家的な関与はない」とし、国家ぐるみを否定、調査に協力する姿勢を示した。
WADAの調査結果ではロシアが組織的なドーピングをしていたと認定。
RUSADAに資格停止処分、国際陸連がロシア陸連に資格停止処分を下した。
ドーピングの手口。
禁止薬物を飲料に混ぜた“カクテル摂取”は、薬物が体内に残る期間も短く、検査の目を逃れていた。
検査機関にロシア連邦保安局の職員が出入りし、事前に摂取した陰性の尿検体をネズミ穴と呼ばれる壁の穴を通し陽性検体とすり替えていた。
リオデジャネイロオリンピックではロシア代表選手389人のうち118人の出場が認められなかった。
IOCは平昌五輪へのロシア選手団の参加を認めないと決定。
平昌五輪の際、IOCはドーピング疑惑の潔白が証明されたロシア代表選手169人に限り「個人資格」での参加を認めた。
スポーツライター・小林信也、ロシア事情に詳しい筑波大学教授・中村逸郎、元JOC参事・スポーツコンサルタント・春日良一のスタジオコメント。
映像提供:AP/アフロ。

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