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【注目パーソン】
宮本亜門]まとめ (8件/週)

08/18 18:52 日本テレビ 【真相報道バンキシャ!】
演出家・宮本亜門は「10月、蝶々夫人。
衣装は高田賢三さんと、いよいよオペラをやらせていただいて世界6か国行く。
あと11月に2.5次元系のイノサンというミュージカルを中島美嘉さん主演でやったりとか、そのあとまたフランスでオペラやったら、ブロードウェイでも新作が進んでる。
ニューヨーク行ったりとか、あとはおやじのために生前葬をやろうと思っている。
生きてるうちにやることやらないと、もったいない。
悩んでる場合じゃない。
本気で、本気で生きようと思っている。
がんは、僕にとってはいいきっかけで、ますます生きることに集中して、生きてみせるぞと、そんな感じ」とスタジオコメント。
黒澤明監督作「生きる」に言及。

08/18 18:51 日本テレビ 【真相報道バンキシャ!】
香港での大規模なデモについて。
演出家・宮本亜門は「中国は隣国なので、実際、天安門事件というのが過去にあったこともありますし、このあとどう展開するのか、長引くと思う。
これはやはり日々、チェックしていきたいし、これは日本にも影響があることだと思う」とスタジオコメント。

08/18 18:43 日本テレビ 【真相報道バンキシャ!】
手術からおよそ3か月。
現在の状況、摘出手術を決めた理由、がん治療で思うことについて、演出家・宮本亜門のスタジオコメント。
セカンドオピニオン、放射線、重粒子線、ダヴィンチ、ホルモン療法に言及。
厚労省によると、前立腺がんは男性で胃がんに次いで2番目にり患数が多いがん(2016年)。
1位・胃、2位・前立腺、3位・大腸。
禁煙、節度ある飲酒、そしてバランスのよい食事、適度な運動などが、がんの予防に効果的。

08/18 18:38 日本テレビ 【真相報道バンキシャ!】
がんの手術から2か月後のことし7月、宮本が初めて挑むアイスショー。
本番は2日後に迫っていた。
会場にはスケートリンクが作られ急ピッチで準備が進む。
痛みや尿漏れ、手術の合併症を心配しながらも作品の仕上げに取りかかる。
本番までの2日間、ほとんど徹夜で作業は続いた。
手術前と変わらぬ演出家・宮本亜門の姿がそこにあった。
迎えた「氷艶2019」公演初日。
会場はおよそ8000人。
満員の観客で埋め尽くされていた。
幻想的な映像に彩られたリンクで華麗に舞うスケーターたち。
主演の高橋大輔は歌声まで披露する。
舞台芸術とフィギュアスケート、そして最新のテクノロジーを融合させた新しいエンターテイメントの誕生。
万雷の拍手が宮本に降り注いだ。
時には苦しみ、時には身を削りながらも人の心を振るわせたい。
この瞬間のために。
それが宮本亜門の生き方。
横浜アリーナ、トリノ五輪・銀・ステファンランビエール、ソチ五輪団体・金・ユリアリプニツカヤの映像。

08/18 18:32 日本テレビ 【真相報道バンキシャ!】
ことし6月、NTT東日本関東病院。
この日は、手術後、初めての経過観察。
手術の結果と、がんの転移はなかったか医師から説明を聞く。
前立腺を摘出、がんは取り除けたといえる。
前立腺がんはぼうこうの下、精液を作る生殖器に出来るがん。
高齢化の影響などで、患者数は増える傾向にあり、2016年の厚労省の調査では男性で2番目に多いがんとなっている。
早期に発見すれば完治可能だが、尿漏れや男性機能障がいなどの合併症が出る可能性が高く、治療の選択には葛藤が付きまとう。
宮本は「いろんな方法があって、放射線、重粒子線など放射線の中でもいろいろある。
情報が頭いっぱいになって、正直どうしていいか分からなくなった」と話す。
ホルモン療法で演出家として欠かせない活力や情熱を失うことが宮本にとっては何より心配だった。
悩んだ末、選んだのは前立腺を取ること。
最新の手術支援ロボット・ダヴィンチを使い、医師が3D画像を見ながら遠隔操作で前立腺を摘出。
手術4日後には、病室にスタッフを呼び、次の舞台の打ち合わせを始めていた。
がんの経験は家族との関係を見つめ直すきっかけにもなった。
手術からおよそ1か月、父の希望で宮本家にゆかりのある香川を訪れた。
実は不仲だったという2人。
長い時間をかけて互いを理解してきた。
その父が去年、ぼうこうがんを患った。
そのことがくしくも親子の絆を深めることになった。
がんを経験し人生の新たな幕が上がったと、宮本は語る。
NTT東日本関東病院泌尿器科・志賀淑之部長のコメント。
香川県・栗林公園、山越うどんの映像。

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