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ピエール瀧]まとめ (48件/週)

撤回求める約6万4000人の署名提出 「電気グルーヴ」“自粛”に(再生)

“ピエール瀧作品” 音楽聞く自由を求め署名6万超(19/04/15)(再生)

批判も覚悟・・・“うどん県流”薬物根絶作戦とは(19/04/05)(再生)

04/17 12:58 フジテレビ 【バイキング】
おととい、電気グルーヴの音源の配信停止などの抗議で会見を行った署名の発起人は、自粛を判断してしまう現代社会の風潮にも疑問を投げかけた。
署名を提出した際にソニーミュージックレーベルズ側の反応は?社会学者・永田夏来は「署名はお渡ししましたが、名刺交換にも応じてもらえずお名前、肩書を口答で紹介いただいた。
“受け取りました”ということだけだった思う」。
時間にして3分程度の対応だった。
6月1日をめどに何らかの回答を欲しいと伝えたという。
ソニーミュージックエンタテインメント・広報は「電気グルーヴがたくさんの方に愛されていることを改めて認識しました。
今後の裁判の行方を見守りながら、次の判断を検討していきます」という回答だった。
1999年、大物シンガーソングライターが覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕。
CD生産を中止し、生産済みのCDも小売店への出荷をとりやめた。
ここから自粛の風潮が強まっていった。
2009年、元アイドル歌手が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕。
予定していたCDの発売を中止。
関連商品を出荷停止。
店頭から回収。
楽曲配信を停止。
2014年、大物ミュージシャンが覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕。
CD、映像商品の出荷を停止、回収。
楽曲配信を停止。
署名の賛同人・ジャーナリスト・佐々木俊尚、経済ジャーナリスト・井上久男、元週刊文春記者・中村竜太郎、ラサール石井のスタジオコメント。

04/17 12:46 フジテレビ 【バイキング】
おととい、電気グルーヴの音源の配信停止などの抗議で会見を行った署名の発起人は、自粛を判断してしまう現代社会の風潮にも疑問を投げかけた。
1999年、大物シンガーソングライターが覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕。
CD生産を中止し、生産済みのCDも小売店への出荷をとりやめた。
ここから自粛の風潮が強まっていった。
2009年、元アイドル歌手が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕。
予定していたCDの発売を中止。
関連商品を出荷停止。
店頭から回収。
楽曲配信を停止。
2014年、大物ミュージシャンが覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕。
CD、映像商品の出荷を停止、回収。
楽曲配信を停止。
賛同人・ヒップホップミュージシャン・ダースレイダーは会見で「ソニーミュージックレーベルズの行動を糾弾するのではなく、なぜ出荷停止の判断をしてしまう社会を生んでしまったかを考えないといけない」と訴えた。
ラサール石井、ホラン千秋、松嶋尚美、署名の賛同人・ジャーナリスト・佐々木俊尚、弁護士法人響・西川研一代表弁護士のスタジオコメント。
ローラ、SNSに言及。

04/17 12:44 フジテレビ 【バイキング】
ピエール瀧被告の映像。

04/17 12:44 フジテレビ 【バイキング】
ピエール瀧被告の映像。

04/17 12:33 フジテレビ 【バイキング】
電気グルーヴの作品回収などの撤回を求める署名活動が起きた。
会見でピエール瀧被告の回復についての懸念も語られた。
発起人・社会学者・永田夏来は「薬物報道ガイドラインには排除や厳罰がむしろ逆効果であり、本人を受け入れる場所が用意されていることが回復の手助けになると認識されている。
また薬を買うだろうからと当人の収入を絶つよりも、確実な回復の道を確保することがはるかに効果的」と主張。
ネットでは「印税でコカイン買って、その金が悪しきところに流れるって考えると、自粛しかない」という声も聞かれた。
賛同人・ヒップホップミュージシャン・ダースレイダーは会見で「例えばソニーが、売上金全額をダルクのような薬物依存者の支援団体に寄付すれば、皆が称賛するのではないか?」と述べた。
署名の賛同人・ジャーナリスト・佐々木俊尚、ラサール石井、ジャーナリスト・元週刊文春記者・中村竜太郎、経済ジャーナリスト・井上久男、弁護士法人響・西川研一代表弁護士、松嶋尚美のスタジオコメント。
薬物犯罪、反社会的勢力、コカイン、裁判、ツイッター、SNSに言及。

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