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栄和人]まとめ (235件/週)

「反省がみられない」レスリングの栄氏 至学館大学監督解任へ(再生)

至学館大レスリング部監督の栄氏を解任へ(再生)

レスリング栄氏が謝罪 伊調選手へのパワハラ(再生)

06/20 13:14 フジテレビ 【バイキング】
5月31日に再発防止策などをまとめた報告書を内閣に提出。
きのう内閣府が報告書の見解を公表。
報告書には栄を常務理事から解任する方針。
内部相談窓口、内部通報窓口を設ける。
代表選考過程の透明化。
組織運営を活性化するために外部有識者の理事登用。
内部調査委員会を組成し、会計処理に係る問題の調査を実施など、8月末をめどに改善に取り組むとの内容だった。
内閣府は、改善のための取り組みを進めることが示されていると一定の評価をした。
具体化は今後の作業、引き続き協会の対応を注視していくとのことだった。
安達巧は「栄の復帰は間違いなく協会が後押し。
内閣府の指摘を受け止めて改善しようとしていたのかどうか疑問。
私からしたら報告書はその場しのぎにしか思えない」。
スポーツライター・小林信也、生島ヒロシ、矢作兼のスタジオコメント。
至学館大・谷岡学長、栄和人監督に言及。

06/20 13:05 フジテレビ 【バイキング】
栄の至学館学確認を受け、告発した安達巧は「まったく解決していない」、田南部力は「ようやくという感じ。
でもこれで終わりにするっていうのが大きな間違い」。
安達は、協会や学長の謝罪もない、任命責任は?今後どう責任をとっていくのか。
田南部は、協会側は謝罪する気持ちもパワハラをしていた認識もまるでないと憤っている。
伊調馨らへの謝罪について、日本レスリング協会・福田会長は、まだ問題発覚後会っていない。
会って2人で話せばいろんなことが分かると思うし誤解は解けると思う。
栄和人は、これから協会通して会って直接謝罪したい。
パワハラ問題をめぐる協会の動きについて、4月27日に内閣府がパワハラ認定。
5月31日に再発防止策などをまとめた報告書を内閣に提出。
きのう内閣府が報告書の見解を公表。
生島ヒロシ、ホラン千秋、松嶋尚美、川合俊一、元週刊文春記者・中村竜太郎のスタジオコメント。
至学館大・谷岡学長、日本大学、加計学園、ALSOKに言及。

06/20 13:02 テレビ朝日 【ワイドスクランブル】
至学館大学レスリング部・栄和仁前監督は14日、東京・駒沢体育館で行われた全日本選抜選手権で現場復帰。
パラハラの原因について「コミュニケーション不足だった」と謝罪した。
「FLASH」によるとその日の夜にキャバクラの同伴を伴った飲食をし食事後、キャバクラ店で10万円弱のシャンパンで乾杯をしていた。
栄は「知人の誘いで断れない気持ちがあって。
私が言いだしたわけではありません」と話している。
17日に栄の解任が発表。
至学館大学・谷岡郁子学長は今年3月「栄和人はパワーがない。
そんな人間がどうやってパワハラするんだ。
そもそも伊調は選手なんですか」と栄を擁護していたが解任後には「本当にアンバランスの権化。
全く期待外れ、全くまだ分かっていないな」と話している。
解任の理由:全日本選手権セコンドについてほしいと何度も頼んだがセコンドにつかない。
観客席で知り合いと一緒に観戦し監督として全く集中していない。
大会中、友達とお昼を食べに行っていることが分かった。
田南部は「試合そっちのけで談笑。
不快になるぐらいだった」と話している。
東京・世田谷区の映像。
写真:共同通信社。
スポーツ文化評論家・玉木正之、脳科学者・中野信子、テレビ朝日コメンテーター・川村晃司のスタジオコメント。
カナダ・トロント大学、英語、日大、アメフトに言及。

06/20 12:57 テレビ朝日 【ワイドスクランブル】
レスリングのパワハラ問題で先日謝罪会見をした栄和人が、至学館大学のレスリング部監督を突如解任された。
FLASH7月3日号によると栄前監督は謝罪会見の夜、知人男性らと女性と食事をとった後、女性のいる飲食店で1本10万円以上のシャンパンで乾杯したという。
さらに教え子が出場する大会にもかかわらず、試合会場を抜け出し、友人らとランチへ出かけていたことも分かった。
日体大レスリング部女子コーチ・田南部力は「試合そっちのけで談笑していた」、至学館大学・谷岡郁子学長は「反省できていないと思わざるを得なかった」と話した。
写真:共同通信社、読売新聞/アフロ。
マスコミ、伊調馨、レスリング協会、吉田沙保里、肉に言及。
東京・世田谷区の映像。

06/20 12:55 フジテレビ 【バイキング】
至学館大・谷岡学長が、栄監督を解任した理由は、栄和人監督はセコンドにもつかず観客席で応援すると言いながら私どもが知らない方たちを客席に招待。
「友達と昼食に行った」という話を聞いた時にはこれはダメだと。
戦っているみんなのために陣頭指揮をとる人のやることじゃない。
FLASAによると、謝罪会見をしたその日の夜にキャバ嬢と同伴でステーキに行ったと報じられた。
スポーツライター・小林信也、徳原聖雨弁護士、元週刊文春記者・中村竜太郎、生島ヒロシ、小木博明、川合俊一のスタジオコメント。

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