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【いま政治は】
「電磁パルス攻撃」への対応は?] (23件/週)

09/13 22:46 BSジャパン 【日経プラス10】
<トーク+>「電磁パルス攻撃」への対応は?
記者会見で菅官房長官が「EMP(電磁パルス)攻撃が行われるといった万が一の事態に備えて国民生活への影響を最小限にするために政府全体で必要な対策について検討していく」と述べたことについて、元陸上自衛隊化学学校長・鬼塚隆志のスタジオ解説。
インフラに言及。

09/13 22:42 BSジャパン 【日経プラス10】
<トーク+>インフラ崩壊・死傷者も
「電磁パルス攻撃」によって想定される被害には「飛行機・新幹線操縦不能」、「大規模停電」、「スマホ・パソコン使用不可」、「インフラが麻痺」、「預金データ消失」、「病院の機能停止」などがある。
元陸上自衛隊化学学校長・鬼塚隆志は「この電子パルス攻撃では核爆弾のようには人は死なないし、モノも壊れない。
10キロトン爆弾の場合、高度30kmで爆発すると半径600km、高度100kmで爆発すると半径1100kmに影響が出る。
原子力発電所については“脆弱だ”と書かれている」と解説。
広島(16キロトン爆弾)、長崎(21キロトン爆弾)、福島第一原発、発電、米国、イージス艦、イージスアショアに言及。
地対空誘導弾パトリオットミサイルPAC3、地上配置型ミサイル迎撃システムTHAAD(サード)、朝鮮中央テレビの映像。

09/13 22:35 BSジャパン 【日経プラス10】
<トーク+>「電磁パルス」で何が起きる?
元陸上自衛隊化学学校長・鬼塚隆志が提言した「国民も知っておくべき高高度電磁パルス(HEMP)の脅威」、電磁パルス攻撃(EMP攻撃)、高高度電磁パルス攻撃(HEMP攻撃)の仕組みについてスタジオで解説。
今月3日に朝鮮中央テレビは「北朝鮮が開発した水爆は広大な地域に対して「電磁パルス攻撃」が可能な多機能化された弾頭である」とした。
鬼塚元校長が「日本は国際政治の上では核兵器不拡散条約での活動などもしてきた。
技術的に核拡散がどう止まるのかという組織があり、日本の研究者もそこに入って色々提言をしている。
それを踏まえて国民にどうしたら良いのかを知ってもらわないとまずいので、それがあってレポートを出すのが間延びしてしまった」とスタジオコメント。
エネルギー、インフラ、スマホ、パソコン、放射線、ソ連、米国・ハワイ、信号機に言及。

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