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【いま政治は】
濃厚接触者“待機”14日から10日・現場から賛否の声] (21件/週)

01/14 23:37 TBSテレビ 【news23】
夕方、政府は濃厚接触者の待機期間について短くすることを決めた。
現在の14日間から社会経済活動の維持に欠かせないエッセンシャルワーカーは条件付きで6日間、それ以外の一般の人や流行している海外から入国する人についても10日間に短縮する方針を示した。
現在、新型コロナの感染や濃厚接触などの影響で職員の欠勤が相次いでいる沖縄県の介護施設代表は待機期間短縮の方針を歓迎する一方で、本当に6日目に検査が受けられるのか危惧している。
医療従事者について厚生労働省は濃厚接触者になっても毎日の検査を行えば勤務できるという方針。
都内の救命救急センターの医師は政府の方針に理解を示しながらも行うのは難しいと話す。
首相官邸、PCR検査を待つ行列(那覇市)の映像。
後藤茂之厚生労働大臣、介護施設の代表、杏林大学医学部・海田賢彦医局長のコメント。
撮影:SYMケアサポート。
提供:杏林大学病院。

01/14 22:50 BS1 【BSニュース】
岸田首相は今夜、首相官邸で濃厚接触者の待機期間をめぐって後藤厚生労働相と対応を協議。
後藤厚生労働相は社会機能を維持できるよう、待機期間を現在の14日間から10日間に短縮する方針を明らかにした。
さらに医療従事者に加え、警察や消防、公共交通、介護や保育など社会や暮らしを支えるエッセンシャルワーカーについては、自治体の判断で感染者に最後に接触した日から6日目に実施するPCR検査や抗原定量検査、または6日目と7日目に実施する抗原定性検査で連続して陰性であれば、待機を解除できるようにする方針。
待機期間短縮について介護の現場からは歓迎の声が聞かれた。
東京・世田谷区の職員50人余が勤務する特別養護老人ホームでは職員が濃厚接触者と認定された場合、PCR検査で陰性の場合も保健所の指示に従って14日間は出勤させないことにしているが、濃厚接触者が増えた場合、人繰りが厳しくなると懸念していた。
後藤厚生労働相の会見。
特別養護老人ホーム・田中美佐施設長のコメント。

01/14 21:05 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
感染が急拡大する中、後藤厚生労働相は「濃厚接触者の待機期間を14日から10日に短くする」と述べた。
社会機能を維持できるよう、濃厚接触者に求める待機期間を現在の14日間から10日間に短縮する方針を明らかに。
さらにエッセンシャルワーカーについては、自治体の判断で感染者に最後に接触した日から6日目に実施するPCR検査などで陰性であれば、待機を解除できるようにする方針。

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