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日米貿易交渉・茂木大臣“大きな進展”] (34件/週)

日米貿易交渉 自動車関税の撤廃は先送り(19/08/26)(再生)

日米貿易交渉で大枠合意 自動車関税の撤廃は見送り(19/08/25)(再生)

08/26 04:30 NHK総合・東京 【おはよう日本】
G7サミット・主要7か国首脳会議に出席するためフランスを訪れている安倍首相と米国・トランプ大統領。
日米の貿易交渉について来月の国連総会に合わせて改めて行う首脳会談で交渉を妥結させ、協定への署名を目指すことで一致。
共同記者会見で安倍首相は「茂木大臣とライトハイザー通商代表の間で議論を重ねてきたが、工業品、農産品の重要品目で意見の一致を見た」と述べた。
トランプ大統領は「非常に大きな取り引きでわれわれは原則で合意した」と述べ、農産品の分野で成果を強調。
米国・ライトハイザー通商代表は、農産品や工業品の関税、デジタル貿易の3分野で合意したとして、米国から日本に輸出する牛肉、豚肉、小麦、乳製品などで大きな利益が得られるとした。
茂木経済再生相は、交渉結果の詳細は正式な合意の段階で公表する考えを示した。
外務省は、当初会談が2回行われたと発表したが、2回目は共同記者発表の打ち合わせだったと訂正。
フランス・ビアリッツの映像。

08/25 19:00 NHK総合・東京 【ニュース7】
フランスで開かれているG7サミット(主要7か国首脳会議)2日目の討議が始まった。
安倍首相は先ほどから米国・トランプ大統領と会談している。
注目は日米貿易交渉やイラン情勢、韓国が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を通告したことを受けてどのようなやりとりが行われるのか。
各国首脳は世界経済と貿易をテーマに討議を行った。
世界経済を巡っては、米国と中国の貿易摩擦が長期化していて、サミット直前にも双方が高い関税を課す対抗措置の応酬が続いている。
自由貿易のあり方をめぐっては、トランプ大統領と欧州各国の首脳との間で考え方に隔たりがあり、サミットでの議論の行方が注目される。
トランプ大統領は英国・ジョンソン首相と会談。
米国・ワシントンで行われた茂木経済再生担当大臣と米国・ライトハイザー通商代表による閣僚協議では事実上の大枠合意に達した。
農産品の市場開放を巡っては、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の水準を限度とすることで閣僚間で一致。
牛肉や豚肉はTPP協定の合意内容を踏襲する。
バターや脱脂粉乳などの新たな輸入枠については日本側が反対し、見送られる見通し。
工業品をめぐっては、米国が幅広い品目で関税を撤廃するものの、自動車の関税の扱いは継続協議とする方向。
日米首脳会談では貿易交渉などをめぐり意見を交わしているものとみられる。
北朝鮮への対応や中東のホルムズ海峡の安全確保のため、米国が結成を目指している有志連合の参加などをめぐっても意見を交わすものとみられる。
悪化している日韓関係について、韓国がGSOMIA破棄を通告したことを受けて日米両首脳の間ではどんなやりとりが行われるのか。

08/25 18:24 BS朝日 【激論!クロスファイア】
「米国の強硬要求必至!どうなる!日米貿易交渉」「農産品、自動車で攻防!どうなる!日米貿易交渉」。
米国農産品購入要求の構図(米国、日本、米国、中国。
農産品:大豆、小麦。
中日新聞を基に作成)をフリップで紹介。
キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦が「関税、自動車の問題、農業の問題をパッケージでやるならある程度やってもいいという所まできていると思う」、早稲田大学教授・中林美恵子が「トランプ大統領は一刻も早く農産物で手柄を立てたいと思っている」などスタジオコメント。
米国・オバマ前大統領、参議院選挙、安倍総理大臣、野党、TPP、茂木経済再生担当大臣、食料支援、ファイブサーティーエイト、共和党、民主党について言及あり。

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